子猫が商店街を大冒険する猫アクションアドベンチャーゲーム『Little Kitty, Big City』のモバイル版が発表。iOS/Android向けに2026年後半に配信を予定している。 モバイル版ではタッチ操作でプレイ可能になっているだけでなく、子猫を現実世界に重ねて映し出せるARモードも搭載。冒頭部分を無料で試遊可能で、残りは有料でアンロックするという形で広告などはないとのこと。日本語にも対応する。
本作の主人公は、マンションの上層階から落ちてきてしまった子猫。商店街を探索しながらさまざまな動物の仲間と協力し、なんとか自宅に戻ろうと奮闘する。
商店街はミニオープンワールドとなっていて、人間ドモのお邪魔をしたり植木鉢をおもむろにはたき落としたりしつつ、気ままな猫ライフを味わえるのが特徴だ。
先行して発売されている家庭用ゲーム機・PC版では、合計1000万以上のプレイヤーが体験したという本作。モバイルでも遊びたいという人や、これまで遊んでみたかったけど対応機種がなかった人などは事前登録してみてはいかがだろうか。


サカナを食べてよじ登り力が上がっていくと、段々街の高い所に行けるようになる。


段ボールに入ってみたり、コピー機に居座ってみたり。ニンゲンのツゴーなんて知らんもんね。


さまざまな動物たちと出会い、クエストをこなしていく。

さまざまなキャップでカスタマイズしたり、猫自身の毛色のカスタマイズなども可能だ。