
超音速ドラゴン娘!
彼女は『NTE』における怪異(正しくは異象[アノマリー])を取り締まる組織・異象管理局の収容2課に所属しているキャラクター。自身の反応速度や肉体強度を高める特別な能力を持っており、徒手空拳で戦うクール系の女の子だ。



戦闘面ではバリバリの前衛アタッカー。多彩なラッシュ攻撃を得意とするほか、自身の姿を変化させた強化状態で戦えるなど、変身系キャラクター的な特徴も備えている。







ただし、走っている最中は回避などに使用するスタミナを大量に消費するので、長時間の変身はできない。探索要素などでスタミナ最大値を上げたり、スタミナ消費量を抑えることで、より真紅の移動性能を発揮しやすくなる。
ちなみに時間制限のあるお金稼ぎコンテンツ“にくきゅう大強盗”でも高速移動できるので、いままで以上に素早く周回できるはず。ただ、変身中にアイテムを拾うことはできないので、適宜切り替えながら運用する必要がある点には要注意。


意外に麻雀でも活躍


また、真紅は登場時から大量のスキンが実装されているのも特徴。ファンタジーRPGに挑む追加コンテンツの“九百九十九夜”をこなしていけば、無料のスキンも手に入る。



なお、『NTE』のキャラクターはそれぞれ、街での探索やアクティビティに役立つスキルを持っている場合がある。真紅は移動性能だけでなく、麻雀でお金(ファンス)を稼ぐ速度を速められるスキルを持っているのも特徴だ。
具体的に説明すると、『NTE』では麻雀の順位が高いほどシティスタミナを多く消費し、そのぶんファンスを早く稼げる仕組みとなっている。真紅は追加でシティスタミナ消費ポイント数を増やすスキルを持っているので、時間あたりの稼ぎを増やせるというわけ。トータルの報酬が増えるわけではないが、麻雀での金策を時短で済ませられる。
真紅が仲間に加わっている状態でスキルを解放すれば能力は発揮される。真紅自体に興味がなくても、麻雀好きにはおすすめできる性能だ。というのも、今回のアップデートでついに日本でも主流のリーチ麻雀が登場したからである。これまでプレイ可能だった“血流麻雀”は四川風麻雀と呼ばれるタイプで、日本では馴染みの薄いルールゆえに慣れない人も多かったと思うが、これからは安心だ。ネットに蠢く雀鬼のみなさん、『NTE』へようこそ。

なお、『NTE』は既存の公式PC版に加えて、SteamとEpic Gamesでの配信もスタート。さらに、Android(Samsung Galaxy Store)版の配信も始まっている。













