怒涛の1年を振り返る年表や神回ベスト5で大盛り上がり!
配信のスタートとともに、ヴイアライヴの公式配信では司会としておなじみの芸人コンビ・土佐兄弟が登場。また、3人のアイドルは活動の中でいちばん心に残った場面とともに自己紹介を行う。
愛夏さんは、デビューが決まった候補生としてのラストライブ、“THE LAST STATEMENT!!!”をピックアップし、リアルタイムで得票数が見えてハラハラしていた当時を振り返った。
宇宙さんは、2024年に行われた“PRODUCER MEETING 2024 -FROM NOW ON!!!-”を挙げ、コメントでしか見えていなかった“プロデューサー”の存在感を確認できて、アイドルになれたと感じた当時の喜びを回顧。
レトラさんは、昨年単独で出演した“ナガノアニエラフェスタ2025”を挙げ、初の野外フェスでこれまでに体験したことがない音の広がりに感動した様子を語った。ちなみに、今年開催予定の“ナガノアニエラフェスタ2026”への出演も決定している。
続いては、2025年6月からの1年間の活動について年表を見ながら振り返るコーナー。6月~7月の活動については、新衣装や初のバースデーオンラインライブ、NHKのラジオ出演について言及。そして、レトラさんのシンガープロジェクトスタートについても触れられた。
8月~9月については、宇宙さんの踊ってみた動画に注目が集まり、急激にチャンネル登録者数を伸ばしたという話題や、レトラさんの外部フェスへの参加について言及する。
10月~11月については、5thシングルのリリースや、愛夏さんが地元九州で開催された大型イベントのゲスト参加で凱旋ライブとなった感動を語る。
12月については、宇宙さんのDJデビューや、3人での“THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025”ゲスト出演の話題と、同日に宇宙さんが登録者10万人を達成した偉業に土佐兄弟からも驚きの声が上がる。
2月~3月については、海外イベントへの出演に触れつつ、待望の“876プロフェス”の開催について言及。土佐兄弟も現地参加していたという話題で盛り上がる。
4月~6月については、ヴイアライヴのTikTokチャンネル開設や、愛夏さんの福岡での単独イベント開催で大盛況だった喜びを語りつつ、7月に開催予定の“IDOL WORLD SUPER FESTIVAL 2026”(以下、“IWSF”)への気合も見せる。
続いては、プロデューサーと3人が選ぶ配信神回ベスト5の発表が行われる。こちらは、プロデューサーが選ぶ神回ベスト5とアイドルが選ぶ神回ベスト5を比較する内容で、ベスト3からは実際に映像で振り返る企画。土佐兄弟が「プロデューサーとどれだけ温度差があるのかをね……」と説明すると、「言いかたがよくない(笑)」と3人からツッコミが入って笑いを誘う場面も。
トップバッターの宇宙さんは、5位と3位が同じで、2位と1位も順番は違ったものの同じ配信をチョイスをしており、プロデューサーとの親和性の高さを見せてくれる。トップ3はDJ初挑戦の配信や、3D歌枠配信にお絵描きチャットコラボなど、宇宙さんのクリエイターとしての多彩さが感じられる内容だ。ランキングを比較しての感想としては、自分が楽しんでほしいと思うところを、プロデューサーがちゃんと受け取ってくれていると満足げに語った。
【プロデューサー選定】
- 1位:豪華ゲスト3人とのお絵描きチャットコラボ
- 2位:登録者10万人突破記念3D歌枠配信
- 3位:初DJ配信
- 4位:“アイカツアカデミー!”真未夢メエさん配信活動終了に際しての思い出コラボ配信
- 5位:『利用規約に同意したい』実況最終回
【宇宙さん選定】
2番手のレトラさんは、なんとひとつも一致せず。「一生、付き合えないっすね」と溜息をつく様子に出演者一同とコメント欄の笑いを誘う。しかしながら、レトラさん本人のチョイスの中に歌関連の配信がないことを愛夏さんと土佐兄弟に突っ込まれると「確かに……」と苦笑い。予測不能の順位でプロデューサーを振り回しているところが自分らしいと笑い飛ばしつつ、自身のチョイスが感情の振れ幅があるもので、喜怒哀楽をみんなと共有したいところがあると分析していた。
【プロデューサー選定】
【レトラさん選定】
- 1位:『マイリトルパピー』ゲーム実況配信
- 2位:VALORANTのコーチングを受ける配信
- 3位:『Hytale』のゲーム実況配信
- 4位:仲のいいVTuberの3人と『DON'T SCREAM TOGETHER』のプレイコラボ配信
- 5位:“アイカツアカデミー”メンバーと『Overcooked! 2』プレイコラボ配信
愛夏さんは1位から3位までがプロデューサーのチョイスと完全一致した。笑える実況から、神プレイで圧倒する配信までゲームプレイ実況者としてのポテンシャルを見せつけた配信。そして、声優としてだけでなく人生の先輩として仲村さんにアドバイスを受けて、感動の涙を流す姿など、愛夏さんの持つさまざまな側面が順位に散りばめられている。プロデューサーと愛夏さんの感性の近さを実感できる順位だ。
【プロデューサー選定】
【愛夏さん選定】
続いては3年目に向けて、それぞれから今後の目標が語られる。愛夏さんは、地元の福岡県にある九州地方最大級のコンサートホール・マリンメッセ福岡を単独で埋められるようなアイドルになると力強く宣言。そして、いずれは宇宙さんとレトラさんを連れて、福岡ドームでライブをしたいと熱く語った。
宇宙さんは、2年目は登録者10万人を達成することができて、いろいろな挑戦ができたり、縁にも恵まれたと振り返る。そして、3年目はさらに自分の魅力を磨いて、上水流宇宙とヴイアライヴをもっと知ってもらえるような1年にしたいと笑顔を見せる。
レトラさんは、初心に返って配信に対するモチベーションの浮き沈みがないよう、しっかりと維持することと、作詞についてもっとチャレンジしていきたいと言及。自身の楽曲だけでなく、作詞提供への意欲も見せていた。
ここで、プロジェクトのプロデューサーである勝股春樹氏と、ASOBINOTESレーベルのプロデューサー・矢野圭将氏が登場。ヴイアライヴのさまざまな新情報が発表された。
最後にプロデューサーに向けたメッセージがそれぞれから語られ、レトラさんは“IWSF”に向けて気合を入れた様子を見せつつ、「いつもは最後に回ってくるから、考え中なのがバレた(笑)」と笑いを誘う。
宇宙さんは、1年の振り返りで自分たちの成長が確認できたと達成感に触れつつ、“IWSF”に向けて、この1ヵ月でさらに成長し、各日でヴイアライヴを背負ってしっかりとパフォーマンスを届けたいと力強く語る。
愛夏さんは、先日の練習中に起きた肉離れをまずはしっかりと治すと言及。そして、“IWSF”では、プロデューサーの心配を吹き飛ばし、先輩と並び立ってみんなを楽しませたいと笑顔を見せた。
愛夏さんの故郷での単独イベント開催や、宇宙さんの登録者数10万人突破、レトラさんのシンガープロジェクト始動など、個人での活躍が大きなトピックとなったこの1年。
神回ベスト5では、愛夏さん、宇宙さんがそれぞれプロデューサーとの共感力を見せる中、あえて予想を裏切りプロデューサーを振り回すレトラさんらしいチョイスで楽しませてくれた。
1ヵ月後に控える“IWSF”への意欲も見せつつ、3年目でさらなる飛躍を期待させてくれる2周年記念の配信となった。
なお、2周年当日にはファミ通.comにて2周年を記念した3人のインタビューも掲載しているので、こちらもぜひチェックしてほしい。















