『トイ・ストーリー5』花江夏樹、木村昴、雨宮天、上坂すみれら豪華声優陣15名が公開。本作で新たに登場するおもちゃ役としてのコメントも到着

『トイ・ストーリー5』花江夏樹、木村昴、雨宮天、上坂すみれら豪華声優陣15名が公開。本作で新たに登場するおもちゃ役としてのコメントも到着
 ディズニー&ピクサーによる『トイ・ストーリー』シリーズの最新作『トイ・ストーリー5』が2026年7月3日に公開。“シリーズの集大成”とも言うべき本作では、ウッディやバズ、ジェシーらおなじみのおもちゃはもちろん、トイレ・トレーニング用おもちゃのスマーティー・パンツを始め、様々な新しいおもちゃのキャラクターが登場する。
広告
 日本版の新キャストとして、雨宮天さん、上坂すみれさん、上田麗奈さん、江口拓也さん、神谷浩史さん、木村昴さん、小島よしおさん、子安武人さん、佐倉綾音さん、佐々木梅治さん、諏訪部順一さん、高橋李依さん、朴璐美さん、花江夏樹さん、福西勝也さんの出演が発表。豪華声優陣が、新しいおもちゃの役として物語を彩ってくれる。詳しい役名などは、まだ秘密となっているようだ。
以下、プレスリリースを引用

ウッディやジェシーたちと最大の脅威に立ち向かう新おもちゃの豪華声優15名が解禁

『トイ・ストーリー5』花江夏樹、木村昴、雨宮天、上坂すみれら豪華声優陣15名が公開。本作で新たに登場するおもちゃ役としてのコメントも到着

おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『
トイ・ストーリー5』が7月3日(金)に公開となる。ついに先日全米公開を迎え、初週末3日間の興行収入は約1億6000万ドル、日本円で約257億6000万円(*1ドル161円計算)を突破!

イギリスやスペイン、メキシコ、韓国、中国など世界各国でも公開され、6月26日時点で全世界興行収入は約590億3165万万円(約3億6665万ドル)を突破し、全米でも全世界でも過去4作品の「トイ・ストーリー」シリーズ史上No.1となる大ヒットスタートを記録し、さらに全米映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」ではオーディエンススコアは「トイ・ストーリー」シリーズ史上最高となる95%という驚異的なスコアを獲得(※6月26日時点)し、名実共に“シリーズ最高の物語”に世界中で大絶賛の嵐が巻き起こっている本作。

ウッディやバズ、ジェシーら個性豊かなおもちゃのキャラクターが登場し世界中で大人気になっている本シリーズだが、この度、本作で新たに登場するおもちゃ役のカメオ声優に豪華人気声優15名が決定!

それぞれが演じるキャラクターの役名は明らかになっていないが、一体どんなおもちゃを演じているのか?是非劇場の大スクリーンで確かめて答え合わせしてほしい。

“シリーズの集大成”とも言うべき本作では、ウッディやバズ、ジェシーらおなじみのおもちゃはもちろん、トイレ・トレーニング用おもちゃのスマーティー・パンツを始め、様々な新しいおもちゃのキャラクターが登場。最先端タブレットの"リリーパッド"を始め、"デジタル"の台頭により最大の脅威に立ち向かうおもちゃたち…いろいろなシーンで登場する新しい“おもちゃ役”としてシリーズ最高の物語を盛り上げるべく大集結した豪華日本版声優陣15名から、「トイ・ストーリー」シリーズへの愛溢れるコメントが到着した。

豪華15名の日本版カメオ声優たちはどんなおもちゃのキャラクターを演じているのか?是非劇場の大スクリーンで探してみてほしい。

バズやジェシー、リリーパッドの持ち主であるボニーは、おもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女。しかし、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず、悩んでいた。そんなボニーを何とかして助けたいとジェシーらおもちゃたちは毎日奮闘してきたが、ボニーが周りから取り残されないようにと両親がプレゼントとして渡したリリーパッドが現れてから日常が一変!

ボニーはおもちゃで遊ぶのが本当は大好きなのに、その気持ちにフタをして、他の子どもと同じように徐々にボニーの時間はタブレットに支配されていく…。そんな中、ウッディとバズの名コンビは再び手を取り立ち上がる!スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃが子どものためにできる“本当の役割”とは―?

ウッディ、バズ、ジェシーらおもちゃたちは、大冒険の果てに大好きなボニーの笑顔を取り戻すことができるのか?仲間たちと共にたどり着いた究極の答えに、世界中が涙するにちがいない。

おもちゃたちの友情と冒険、そして持ち主である子どもたちとの絆を描き、世代を超えて全世界で愛されてきた「トイ・ストーリー」シリーズ。大人へと成長していく子どもにとっておもちゃは大切な存在であり、おもちゃにとって大切なのは子どものそばにいること。ウッディやバズ、ジェシーらおもちゃたちと“時が流れても変わらない”かけがえのない絆を、誰もが大人になる中で結んできたはず。ピクサーには【過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない】という信念があるが、彼らが自信を持って送りだす“シリーズ最高”の物語に期待は膨らむばかりだ。ディズニー&ピクサーが原点に立ち返り製作する、全世界待望のシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』は7月3日(金)に全国公開!

※6/26付け「Box office mojo」調べ※6/26レート1ドル=161円換算

コメント一覧

雨宮天(『この素晴らしい世界に祝福を!』のアクア役、『七つの大罪』のエリザベス役など)

おもちゃに心があって、こんなに動くなんて!と、子供時代にとても楽しんだ記憶があります。しかし大人になってから観ると、楽しいのはもちろんですが、心を震わされて終始泣いてしまいます。おもちゃが子供をとても大切に思う気持ちや、それぞれが経験してきた悲しみと、それを乗り越えていく姿。そして絶対に友達を見捨てない仲間たちの絆が、楽しい大冒険の中で丁寧に描かれていて、本当に素敵な作品だと思います!

上坂すみれ(『うる星やつら』のラム役、『スター☆トゥインクルプリキュア』のキュアコスモ役など)

観る前よりも優しいあたたかい気持ちになれるところが素敵です…!そして、クラシカルなおもちゃで遊びたくなります!

上田麗奈(『チェンソーマン』のレゼ役、『鬼滅の刃』の栗花落カナヲ役など)

いくつになっても童心とわくわくを思い出させてくれるシリーズだと感じています。キャラクターたちの悩みに感情移入できるところも魅力的ですし、観終わった後、心に「楽しさ」や「あたたかさ」が残り続けるところが大好きです。

江口拓也(『SPY×FAMILY』の主人公ロイド・フォージャー役、『あかね囃』の練磨家からし役など)

当時『トイ・ストーリー』の1作目のVHSを買ってたくらい好きだったので、シリーズに参加できて光栄です。だれしもが子供から大人へと変化していくわけですが、それぞれの視点で心に刺さるものがあるのが、魅力的だと思います。おもちゃ大好きっ子だった自分には、考えさせられる部分がたくさんあります。

神谷浩史(『ONE PIECE』のトラファルガー・ロー役、『進撃の巨人』のリヴァイ役など)

おもちゃは子供のために存在して、子供と遊ぶことを至上の喜びとしている…そんな最高に幸せな想像が「トイ・ストーリー」の最大の魅力だと思います。おもちゃたちが友達のために頑張る姿には笑いと涙が詰まっていて、スリンキー・ドッグが自身の特徴を活かし「胴がちぎれちまいそうだ!」って言いながらウッディとバズを救おうとするシーンが好きです!ちょっと間の悪いブルズアイ、そして繊細だけれど底抜けに明るいジェシーの二人はお気に入りで、ずーっとApple Watchの待受にしていました!

木村昴(『ドラえもん』のジャイアン役など)

アフレコしている間も、家のオモチャたちがどこかへ出かけたりしていないか心配で、集中できませんでした。大人も一瞬にして子供に戻り、自分のオモチャをもう一度抱きしめたくなる。それが「トイ・ストーリー」の魅力ですね。

小島よしお(お笑い芸人)

「トイ・ストーリー」の魅力はたくさんありますが、まず、ウッディはじめおもちゃたちが健気で必死で一生懸命なところかなと思います。心を鷲掴みにされ引き込まれます。そして人間の前では絶対におもちゃであるというルールで起きるスリル。「良かった間に合った!」とか心の中で叫んじゃう(笑)そしてきっとこれはほんとに起きてる世界なんだとおもちゃを慈しむ気持ちが毎回強くなります。ピーヤ!

子安武人(『ジョジョの奇妙な冒険』のディオ・ブランドー役、『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』の主人公・コンボイ役など)

「トイ・ストーリー」シリーズはウッディとバズの凸凹バディが織りなすドラマが最高に面白い。友情、裏切り、和解、笑いと涙が交互にぶち込まれ、大人も子供も楽しめるエンタメ作品。見終わるたび「明日も頑張ろう!」と思える名作です。そんな「トイ・ストーリー」の最新作に、今回、僕はちょっとだけスペシャルカメオ出演をしているので、僕の出演シーンを探しつつ、たっぷりと物語を楽しんでくださいね。

佐倉綾音(『僕のヒーローアカデミア』の麗日お茶子役、『五等分の花嫁』の中野四葉役など)

心をワクワクさせるすべてが「トイ・ストーリー」に詰まっていると言っても過言ではないほど、友情や愛情を礎とした隙のないストーリー構成、個性の肯定、変わりゆくものと変わらないものの表現、人生の酸いも甘いも追体験させる共感性が、大人も子どもも魅了するこのシリーズの魅力だと感じています。今作もまちがいなくそれを感じさせる一作になっていると思いますので、映画館で観られるのが楽しみです!

佐々木梅治(「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ ピンテル役、『トイ・ストーリー2』ザーグ役など)

(シリーズの魅力は)大人も子供も楽しめて、困難に向かって力を合わせて立ち向かっていくところ。

諏訪部順一(『テニスの王子様』の跡部景吾役、『呪術廻戦』の両面宿儺役など)

こどもから大人まで幅広く楽しめる物語ですが、より胸に深く刺さるのは大人の方かもしれません。おもちゃたちが置かれている環境の変化は、加齢や様々なライフイベントなどを経ることによって移り行く、自身の在り方や居場所の変化に重なるところがありますし、そんなおもちゃと触れ合っていたこどもが成長していく姿も、同様にノスタルジーを強く覚えるものです。笑って泣ける素晴らしいエンタテインメント作品。大好きです!

高橋李依(『【推しの子】』のアイ役、『Re:ゼロから始める異世界生活』のエミリア役など)

オモチャたちの願いが、本当に素直で温かいところでしょうか。それぞれに、在り方、返し方、努め方、強みや弱みもあって。いつまでも自分事として振り返りたいなと思うし、一人一人へ感謝と、愛を伝えていきたいです。

朴璐美(『鋼の錬金術師』の主人公・エドワード・エルリック役、『BLEACH』の日番谷冬獅郎役など)

「トイ・ストーリー」の魅力は、誰もが子どもの頃に抱いた「おもちゃとの思い出」を優しく呼び起こしてくれるところ。大切にしていたぬいぐるみや人形に心を預け、秘密を打ち明けた記憶がある人も多いのでは…。笑って、泣いて、時には胸が締めつけられながら“本当に大切なもの”を改めて気づかせてくれる。子どもはもちろん、大人になった今だからこそ深く心に響く、世代を超えて愛される作品だと思います。

花江夏樹(『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎役、『東京喰種トーキョーグール』の主人公・金木研役など)

大人も子供も関係なく、みんなで一緒に夢中になれるところが魅力ではないでしょうか。「自分のおもちゃもこんなこと思ってるのかな?」なんて想像したりワクワクしますね。出会いや別れ、絆といった深いテーマが描かれているからこそ大人になった今でも胸に深く刺さりますし、子供の頃とは違う感じ方もしました。個人的にはおもちゃそれぞれの素材感やそれを感じられる効果音がとても好きで注目してしまいます。素敵な作品に携わることができて感謝の気持ちでいっぱいです。公開をお楽しみに!

福西勝也(『怪獣8号』の主人公・日比野カフカ役、『東京リベンジャーズ』の龍宮寺堅役など)

想像力豊かなごっこ遊びからすべてが始まる「トイ・ストーリー」。わたしも小学生のころ、自分の鉛筆やペンたちそれぞれにキャラクターを見出し、筆箱をシェアハウスに見立て、彼らの生活を想像してごっこ遊びを楽しんでいました。ウッディたちおもちゃは、子どもたちの想像力を育ててくれる大切な存在です。本作ではそんなみんなが、人間の見えないところで元気に動き回っています。それってつまり!わたしのお家にいるおもちゃたちも、実は持ち主の知らないところで大冒険を繰り広げているんじゃ――

そんな夢を世界中の人々に与え続けてきたこと。それこそが本作の最大の魅力だと、わたしは感じます。世界中のおもちゃに夢と命を与えてくれた、とても大切な作品です!そしてわたしも本シリーズに携わるひとりになれたこと、心から光栄に思います。みんながくれた想像力で、わたしたちはどこまでも飛んでいける!無限の彼方へ!

『トイ・ストーリー5』2026年7月3日(金)全国劇場公開

  • 監督:アンドリュー・スタントン(「トイ・ストーリー」シリーズ、「ファインディング・ニモ」「ファインディング・ドリー」)
  • 共同監督:マッケナ・ハリス
  • 製作:リンジー・コリンズ
  • 全米公開日:2026年6月19日
  • 原題:Toy Story 5
  • 日本公開:2026年7月3日
  • 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
  • 声:唐沢寿明(ウッディ)、所ジョージ(バズ)、日下由美(ジェシー)、広瀬アリス(リリーパッド)、佐野勇斗(スマーティー・パンツ)、井上和/乃木坂46(スナッピー)、松井ケムリ/令和ロマン(アトラス)、竜星涼(フォーキー)ほか
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker