『Bub』切り絵、ドローイング、紙細工、コラージュ……多彩な手法を駆使して病に冒された芸術家の執念を描く短編ゲーム【Day of The Devs】

『Bub』切り絵、ドローイング、紙細工、コラージュ……多彩な手法を駆使して病に冒された芸術家の執念を描く短編ゲーム【Day of The Devs】
 インディーゲームの発表配信“Day of The Devs”から、アーティスティックな短編アドベンチャーゲーム『Bub』を紹介しよう。
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 本作を開発するのは、ストップモーションアニメ作家のCase Jernigan氏と、プログラミング担当のコンピューターアーティストのTodd Anderson氏によるコンビ“Paperfrog”。『Bub』では、多発性硬化症により芸術活動に支障をきたしながら、それでも自らの記憶を作品に刻み込もうとする主人公バブの物語が描かれる。
 そしてその手法が圧倒的だ。何千点ものピースによる切り絵やドローイング、コラージュ、果ては紙細工にいたるまで、ありとあらゆる手法を組み合わせたアナログな質感のストップモーションアニメでゲーム画面を構築しているのだ。
 ゲームは1時間半から2時間程度の内容で、SteamでPC英語版がリリース予定。バブの声はミュージシャンであり俳優のウィットマー・トーマスが担当し、Japanese Breakfastのメンバーであるアダム・シャッツらがBGMを提供予定とのこと。
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