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【ナナシス】『Tokyo 7th シスターズ』8月12日にサービス終了。約12年の歴史を持つアイドルゲーム。終了後はオフライン版へのアップデートを予定

【ナナシス】『Tokyo 7th シスターズ』8月12日にサービス終了。約12年の歴史を持つアイドルゲーム。終了後はオフライン版へのアップデートを予定
 iOS/Android向けアプリゲーム『Tokyo 7th シスターズ』が2026年8月12日(水)14時59分にサービス終了することが発表された。
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 本作は、DONUTSが運営する基本無料ゲーム。西暦2034年、“アイドルはもう終わった”とされる次代に、次世代アイドル劇場型スタジオの支配人に任命された主人公が、さまざまなアイドルたちと出会い、彼女たちの物語が展開される。

 『Star☆Glitter』や『SEVENTH HAVEN』、『MELODY IN THE POCKET』など、物語を彩った印象的な楽曲も数知れない。さらなる未来の物語を描く“EPISODE 2053”も2023年よりスタートしている。

 公式サイトのプロデューサーレターによれば、「このままゲームのサービスを続けることが、本当にナナシスの未来につながるのか?」、「もっと違う形で、支配人の皆さまにお届けしていく方法があるのではないか」といった葛藤の末、EPISODE 2053で描かれるStella MiNEの物語が完結する節目をもってサービスを終了する決断に至ったとのことだ。

 サービス終了後も、アプリをオフラインで遊べるようにアップデートを予定しており、ライブステージやエピソード閲覧、サウンドプレイヤーでの視聴、所持カードの閲覧など、現在の機能を可能な限り残した形で開発を進めているという。

 同レターでは、「ゲームのサービスは終了しますが、ナナシスそのものが終わるわけではありません」と断言。すでに告知されているものを含め、複数のライブが開催決定および企画進行しており、「Team 7thには、まだ描きたい物語があります。まだ伝えたい音楽があります」と、『
ナナシス』というコンテンツの継続を示唆している。
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