『飛龍の拳 コレクション』シリーズ初期の4作品が収録されSteamで復活。上下方向とボタンで攻撃を使い分け弱点を突く“心眼システム”がアツい

『飛龍の拳 コレクション』シリーズ初期の4作品が収録されSteamで復活。上下方向とボタンで攻撃を使い分け弱点を突く“心眼システム”がアツい
 日本ゲームは、『飛龍の拳 コレクション』のSteamストアページを2026年4月5日に公開した。リリースは2026年4月内を予定。
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 『飛龍の拳』は、異種格闘技を題材としたアクションゲーム。ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ゲームボーイなど、さまざまなハードで展開されたシリーズ作だ。

 今回リリースされる『飛龍の拳 コレクション』は、シリーズ最初期のファミリーコンピュータで発売された以下の4作品が収録されている。
  • 飛龍の拳
  • 飛龍の拳II ドラゴンの翼
  • 飛龍の拳III 五人の龍戦士
  • 飛龍の拳 スペシャルファイティングウォーズ
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 システムとしては、弱点部位がマークで表示される“心眼システム”が特徴。表示される部位に合わせて攻撃を使い分けるような戦略性の高いアクションが楽しめる。

 アーケード版『
北派少林 飛龍の拳』が第1作。その続編となる『飛龍の拳 奥義の書』では横スクロールアクション要素を追加し、対戦格闘とアクションゲームの魅力を合わせたゲーム性がヒット。その後も続編をつぎつぎとリリースして一斉を風靡したシリーズとなっている。

 また、大魔神の復活と世界征服を企む悪の組織“龍の牙”との戦いが、シリーズを通じた物語として描かれている。
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 なお、日本ゲームのホームページでは、『飛龍の拳』のほか、『
スーパーチャイニーズ』、『ウルトラベースボール』、『シェラザード』の紹介ページも確認できる。現在は不明だが、今後『飛龍の拳』以外のタイトルの展開にも期待できるかもしれない。
※画像はSteamストアページを引用
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