春のおすすめスマホ。ジンバルや水冷搭載、背面でゲームが遊べるスマホも、謎のロマン技術盛りだくさん

春のおすすめスマホ。ジンバルや水冷搭載、背面でゲームが遊べるスマホも、謎のロマン技術盛りだくさん
 春がやって来ました。新生活に向けて心機一転スマホを買い換えたいと思っているかたにおすすめの製品をご紹介。ガチャのGIFを作ってみたので止まった端末を購入してみては?
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 ……と、思ったのですが。見た目重視だったり、謎ロマン技術のある製品も多めにピックアップしすぎました。あくまで参考にする程度で真に受けないでください! 一芸に秀でたガジェットってすてきですね。
 過去にはこんなガチャも作っています。

わくわく!? 春のスマホ紹介

Robot Phone

 物理的な動きで感情を表現する次世代AI端末Honor Robot Phone。最大の特徴は背面に搭載された4DoFマイクロジンバルシステムです。これは単なるカメラスタビライザーだけではなく、AIエージェントと連動してユーザーの言葉に頷いたり、音楽に合わせて踊ったりと、スマホを擬人化したパートナーへと進化させている謎技術。中国市場では2026年後半に発売予定です。
Robot Phone

WP200 Pro 5G Oukitel

 変形メカ!? なんと背面のサブディスプレイがパカッと外れて、そのまま完全ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチとして使えます。これ一台あれば身軽に外出できるし、さらに本体は水や衝撃にも強いタフネス仕様。ガジェットの詰め合わせセットみたいなぜいたくさ!
WP200 Pro 5G Oukitel

Galaxy Z TriFold

 折りたたみスマホの先を行くのがこのGalaxy Z TriFold! なんと画面が3つに折れるのです。6.5インチのスマホが、約10インチのタブレットになるわけです。画視聴もゲームもぼつ入感がハンパない。マルチタスクも余裕で、複数のアプリを同時にサクサク使えるのがマジで便利。たたむと意外とコンパクトになるし、未来を手のひらで感じたいならこれしかない!
Galaxy Z TriFold

モジュラーフォン

 自分の好きなパーツを組み換えられるスマホ。カメラを強化したり、バッテリーを増やしたり、その日の気分や目的に合わせてスマホをカスタマイズできます。自分だけのオリジナルマシンを作りたいこだわりの強い君にピッタリ!
モジュラーフォン

TORQUE G07

 キャンプやスノボ、ハードな現場でもへっちゃらなのが、このTORQUE G07! 落としても壊れにくいし、水に濡れても平気。とにかく“頑丈さ”がレベチです。ゴツい見た目もアウトドアファッションになじんでカッコいいし、手袋をしたままでも操作できるボタン配置がめちゃくちゃ気が利いてる。
TORQUE G07

MIVEケースマ

 「あえてのガラケー風」がいま、一周回ってオシャレ! MIVEケースマは、見た目は懐かしの折りたたみケータイなのに、中身はしっかりスマホっていうギャップのある1台。ポチポチ押せる物理ボタンの感覚が新鮮で、文字入力も楽しくなっちゃうかも。SNSから一旦距離を置きたいときにいいかも。
MIVEケースマ

REDMAGIC 11 Pro REDMAGIC

 世界初となるAquaCore水冷・空冷ハイブリッド冷却システムを搭載。Snapdragon 8 Elite Gen 5と6.85インチの有機ELを備えていて、ゲームプレイも期待出来ます。日本版はシリーズ初のおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、IPX8防水も実現し、価格は12万9800円から。
REDMAGIC 11 Pro REDMAGIC

らくらくスマートフォン Lite MR01

 とにかくメニューが見やすくて、操作がシンプルだから誰でもすぐに使いこなせるよ。余計な機能を削ぎ落として、電話やLINEといった基本機能をしっかり使いやすくしてるのがポイント。シンプルさを追求したいミニマリストにもおすすめ!
らくらくスマートフォン Lite MR01

Clicks Communicator

 物理キーボード搭載独自スマートフォンで、4.03インチの小型AMOLEDディスプレイと、タッチ操作対応のQWERTYキーボードを一体化させたモデル。プロセッサーはMediaTekのDimensity 8300を搭載し、256GBストレージを備えている。本体側面の電源ボタンの周囲はカラーLEDになっており、通知相手を色で識別できるのもポイント。
Clicks Communicator

Phone ( 3 )

 スケルトンデザインで世界を驚かせたNothingの最新作。背面のLEDが光る“Glyphインターフェース”がさらに進化して、通知やタイマーを視覚的にオシャレに通知します。無駄を省いた独自のOSもサクサク動いて、使ってるだけで“センスいい人”になれる。ミニマルだけど遊び心も忘れない、現代のデジタルライフに寄り添う一台。
Phone ( 3 )

T1 Phone

 トランプ大統領が率いるTrump Mobileが発表したスマホ。6.25インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、ストレージ容量は256GB。本体カラーはゴールド1色で筐体に星条旗が刻まれており、まさにアメリカを象徴するスマホ。499ドルで予約を受け付けているが、発売延期がくり返され、本当に発売されるのかも気になるモデル。
T1 Phone

Xiaomi 17 Pro Max

 Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載したハイエンドモデル。最大の特徴は背面に備えた2.9インチのサブディスプレイで、通知確認やメインカメラでの自撮りプレビューのほか、専用ケースをセットすればゲーム操作も可能です。カメラはライカ監修の5000万画素3眼構成。さらにシリーズ最大級の7500mAhバッテリーと100W急速充電を両立し、スタミナ面も大幅に強化。日本での発売予定がないのは残念。
Xiaomi 17 Pro Max

HUAWEI Pura X

 16:10というほかにはない独特のアスペクト比を持つディスプレイが最大の特徴。横幅が広くて情報量が多いから、ブラウジングや電子書籍が読みやすいです。人と同じものは持ちたくない、美意識の高いクリエイティブな方におすすめ!
HUAWEI Pura X

Oppo Find X9 Pro

 OPPOの最新フラッグシップFind X9 Proはカメラに注目。老舗カメラメーカーのハッセルブラッドと組んでいます。色彩の再現性やポートレートもプロ級の仕上がり。動画性能もバッチリだから、Vlog撮る方にも超おすすめ。デザインも高級感があって、持ってるだけでテンション上がる一台!
Oppo Find X9 Pro

Leica Leitzphone powered by Xiaomi

 写真好きなら一度は憧れるライカの魂が宿ったスマホ! 1インチの巨大センサーを搭載してるから、夜景もボケ味もスマホの域を超えた1枚に。モノクロ写真の質感がすばらしくて、何気ない日常が映画のワンシーンみたいになるかも。
Leica Leitzphone powered by Xiaomi
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