『やれ!整備工場ブラザーズ』元タイトルはGO!でもDO!でもない。メカニック&ガレージ経営シミュが日本語正式実装で妙に味のある作品名に

『やれ!整備工場ブラザーズ』元タイトルはGO!でもDO!でもない。メカニック&ガレージ経営シミュが日本語正式実装で妙に味のある作品名に
 Steamで2026年2月5日にリリースされたメカニック&ガレージ経営シミュレーションゲーム『やれ!整備工場ブラザーズ』の日本語版が正式実装された。価格は2300円[税込]で、現在はスプリングセールで10%オフの2070円[税込]で購入できる。

 本作は、クルマの整備とガレージ経営が楽しめるタイトル。エンジンやブレーキトラブルのあるクルマを修理したり、パーツをアップグレードしてオリジナルマシンをカスタマイズしたりと、思うがままにクルマいじりを楽しむことができる。
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 顧客のクルマのパーツを整備するほか、スプレーやコーティング、カラーパターンを組み合わせて外装を変えたり、洗車を行ったり、実際に整備・カスタマイズしたクルマの試運転をして性能を確かめたり……とさまざまなことが行えるのが魅力。入手したクルマやパーツを販売して得た利益で設備を導入したりスタッフを雇ったりして、ガレージの規模を拡大する経営要素も楽しめる。

 ソロプレイでじっくりとクルマいじりを楽しんでもいいが、本作は最大4人のマルチプレイも可能。力を合わせたり、作業を分担したりして効率がアップ……ができればよいが、こういったマルチプレイはハチャメチャな展開になることもしばしば。友だちを誘って、カオスなプレイも楽しもう。

 ちなみにもともとのタイトル名は
『Car Service Together』で、日本語の正式実装に合わせて和名タイトルに変更された形。元タイトルに『GO!』や『DO!』などの文字はないが、どこから『やれ!』の文言が加わったのかは不明だ。
以下、プレスリリースを引用

友情崩壊!?それとも神連携!?ドタバタ整備シミュレーション『やれ!整備工場ブラザーズ』待望の日本語版が本日リリース!

V12 Studioが手がけるマルチ協力型・整備シミュレーションゲーム『やれ!整備工場ブラザーズ』に、このたび 日本語版が正式実装されました。
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本作は現在Steamにて早期アクセス版を好評配信中で、通常価格は 2,300円、現在実施中の スプリングセールでは 10%オフの2,070円で購入可能です。アップデートにより新要素も多数追加され、より充実した整備・経営体験を楽しめるようになりました。

『やれ!整備工場ブラザーズ』は、仲間と一緒に自分たちだけの整備工場を築き上げていくメカニック&ガレージ経営シミュレーションです。

多くの人にとって車は、移動手段であると同時に、もう一つの「居場所」のような存在でもあります。工具を手に取ってホイールを交換し、ボディカラーを変えたり、エンジンや各種パーツを調整していく。そんな自動車整備とカスタムの魅力を、リアルに体験できます。唸るエンジン音やオイルの感触まで伝わってくるような、本格的なメカニック体験が本作の魅力です。
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また、本作は最大 4人でのマルチプレイに対応しています。
ソロプレイでじっくり整備や経営を楽しむことはもちろん、最大 3人のフレンドと協力しながら、理想のガレージを作り上げていくことも可能です。仲間と役割を分担しながら車両を整備・改造していくことで、最高の自動車カスタム体験を味わえます。
本作では、整備シミュレーションとガレージ経営の両方を楽しめる、さまざまな要素が用意されています。

ゲームの特徴

  • 0から始める整備体験:エンジンからブレーキまで、分解・交換・洗浄を行い、リアルな整備工程を再現
  • 高性能カスタム+本格塗装:エンジン、サスペンション、排気システムを強化し、個性的なペイントで理想の一台に仕上げる
  • ガレージ経営:価格交渉や設備投資、スタッフの採用を通じてビジネスを拡大
  • 試運転:実際に走行して整備結果を確認し、万全の状態で車両を引き渡すことが可能
日本語版が正式実装され、新要素も追加されたことで、これまで以上に遊びやすく、楽しみの幅も広がった『やれ!整備工場ブラザーズ』。
仲間と一緒に整備と経営の世界へ飛び込み、自分たちだけの理想のガレージを築き上げてみてください。
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