人気サバイバルホラーのナンバリングタイトル第9作『バイオハザード レクイエム』がリリース。こちらは2026年3月に30周年を迎える『バイオハザード』シリーズの最新作で、発売直後から国内外で高い評価を獲得。
メーカー発表によると、本作の全世界販売本数は発売から1週間たらずで500万本を突破したとのことで、国内でもプレイステーション5版が1位に、Nintendo Switch 2版が2位にランクイン。好調な滑り出しとなった。
続いて3位にランクインしたのは、東京に実在する高速道路を再現したサーキットが舞台のレースゲーム『首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer』。プレイステーションの据置機では約22年ぶりの発売となる1作で、多くのファンに支持され、17669本を売り上げている。
6位の『テイルズ オブ ベルセリア リマスター』は、2016年に発売されたRPGをベースにブラッシュアップしたタイトル。目的地アイコンの表示設定、敵とのエンカウントオフ機能など、リマスター版ならではの便利機能が追加されたほか、70種類以上のダウンロードコンテンツも収録されており、これらも好評を博している。
ソフト推定販売本数TOP10
15万5373本(累計15万5373本)/カプコン/2026年2月27日
2位(初登場) Switch2 バイオハザード レクイエム
38793本(累計38793本)/カプコン/2026年2月27日
3位(初登場) PS5 首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer
17669本(累計17669本)/元気/2026年2月26日
4位(前回1位) Switch2 マリオテニス フィーバー
12106本(累計66205本)/任天堂/2026年2月12日
5位(前回3位) Switch2 マリオカート ワールド
10847本(累計284万6759本)/任天堂/2025年6月5日
6位(初登場) Switch テイルズ オブ ベルセリア リマスター
9798本(累計9798本)/バンダイナムコエンターテインメント/2026年2月26日
7位(前回2位) Switch ドラゴンクエストVII Reimagined
9640本(累計23万1718本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日
8位(前回4位) Switch2 ドラゴンクエストVII Reimagined
8748本(累計20万2770本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日
9位(前回6位) Switch あつまれ どうぶつの森
6429本(累計839万892本)/任天堂/2020年3月20日
10位(前回7位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
5950本(累計78521本)/任天堂/2026年1月15日
11位より下の数値は、ファミ通.com内''ゲーム販売本数ランキングページ''にて2026年3月6日以降に公開予定です。
ハード推定販売台数
- Switch2/85830台(累計457万9815台)
- Switch/499台(累計2024万2439台)
- Switch Lite/10880台(累計687万7731台)
- Switch(有機ELモデル)/10881台(累計948万3819台)
- PS5/3996台(累計589万8184台)
- PS5 デジタル・エディション/8272台(累計119万8192台)
- PS5 Pro/2780台(累計32万7394台)
- Xbox Series X/241台(累計32万4974台)
- Xbox Series X デジタルエディション/307台(累計28406台)
- Xbox Series S/100台(累計34万1193台)
- PS4/35台(累計793万336台)














