『Insider Trading』株式市場を“ねじ曲げて儲ける”デッキ構築ローグライクが本日(2/19)発売。欲張りすぎると追放される闇の株取引ゲーム

『Insider Trading』株式市場を“ねじ曲げて儲ける”デッキ構築ローグライクが本日(2/19)発売。欲張りすぎると追放される闇の株取引ゲーム
 個人でゲーム開発を行うNaiive Studioは、“株式”をテーマにしたローグライクデッキビルダーゲーム『Insider Trading』を本日2026年2月19日に発売した。
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 本作の目的は、デッキから配られた手札や特殊な効果を発揮する“PEAKS”で株式市場をねじ曲げ、利益を生み出すこと。

 手札のカードを踏まえて株価が上がりそうなときは“取引”で口座残高を増やし、株価が下がりそうなときは“スキップ”を選択するのが基本戦術。毎週の目標金額が決まっており、週末までにこの金額を超えられればつぎの週に進み、下回ればゲームオーバーだ。
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 1日を終えるごとに株価を上げる“ポジティブカード”と株価を下げる“ネガティブカード”をそれぞれ1枚ずつ新たにデッキに組み込む必要があり、延々と株価を上げ続けることはできない。
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 スキップ時などに入手できる“トークン”を消費すれば、新たなPEAKSや、使用することで効果を発揮する“ピル”が購入可能。よりよいシナジーやさらに稼げる方法を模索することになる。
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 トレーダーによって初期デッキの性質が大きく変わるので、これを踏まえてさまざまなトレードテクニックに適応していくのが攻略のカギ。

 さまざまなシナジーを駆使して大きな利益を上げられたときの興奮は大きい。一方で、株式市場にイレギュラーは付きもの。景気後退などの相場を揺るがすイベントにも対処していかなかればならない。
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 本作は日本語対応タイトル。デモ版をプレイした限りでは、一部の文章が最後まで表示されないなどの気になる点もあったが、ゲームルールを理解するうえで支障があるようなものではなかった。

 なお、Naiive Studioによれば、本作は「ほぼどんなコンピューターでも動作する」とのこと。PCゲームであまり遊んでこなかった人も、一度試してみてはいかがだろう?
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