専用ハードは、当時のものを忠実に再現したモデルと、お手軽に遊べる紙製モデルといった2種類を用意。マイニンテンドーストア(Nintendo Switch Online加入者向け)および、直営店(Nintendo TOKYO/OSAKA/KYOTO/FUKUOKA)にて販売中。対象年齢は7歳以上。
バーチャルボーイ for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch 9980円[税込]
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当時の実機を細部まで忠実に再現したハイエンドモデル。本体の蓋を開け、Nintendo Switch(またはSwitch 2)をセットして使用する。
付属のアタッチメントを交換することで、両ハードに対応。数量限定で、当時のパッケージデザインを再現したポスター(縦315mm×横375mm)が同梱される。
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バーチャルボーイ(ペーパーモデル) 2980円[税込]
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手軽に3D体験を楽しめる紙製の簡易モデル。本体を差し込み、Joy-Conを装着して両手で持ってプレイする。底面の高さ調整パーツにより、SwitchとSwitch 2での使用を切り替え可能。
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なお、いずれのモデルもNintendo Switch Liteには非対応となっている。
そのほか、“バーチャルボーイ ニンテンドー クラシックス”は快適に遊ぶための設定機能も搭載。
目の幅・画面サイズ調整
Rスティックの長押しで“目の幅”を、そこからXボタンを押すことで“画面サイズ”を調整可能。立体感の見え方には個人差があるため、自分に最適なポイントにカスタマイズできる。
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当時の実機にも搭載されていた“一定時間でゲームを休止する”機能。各タイトルの起動時にON/OFFを選択でき、長時間のプレイによる目への負担を軽減する。ゲームを休止する時間はタイトルによって異なる。
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2月17日のサービス開始時点で遊べるタイトルは以下の通り。このほかにもタイトルは順次追加予定で、当時未発売だった『ZERO RACERS』と『ドラゴンホッパー』の2タイトルも2026年内に配信予定となっている。
配信中のタイトル
- ギャラクティック・ピンボール(任天堂)
- 3-Dテトリス(R)(任天堂)
- テレロボクサー(任天堂)
- バーチャルボーイ ワリオランド アワゾンの秘宝(任天堂)
- インスマウスの館(I’MAX)
- T&E ヴァーチャルゴルフ(T&E SOFT)
- レッドアラーム(T&E SOFT)
※画像は任天堂公式ブログより引用。












