本稿では、エピソード2で追加された注目の要素から最新パッチまでの内容を解説していく。
ダイアウルフへと変身する新ワーデン“エコン”が追加
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負傷した敵の心拍を可視化するパッシブスキル“ドレッド”により追跡力も優れている。アルティメットの“威嚇の雄叫び”を使えば、マップ全域の敵にドレッド効果を付与しつつ自身の移動速度を強化できるため、索敵と強襲の両面で脅威だった。
ただし、2月13日のアップデートにより、ドレッドの発動条件が、敵の体力100%未満から50%未満へと引き下げられている。これにより、少しのかすり傷で位置が特定される理不尽さが解消され、蘇生直後の味方が即座に狩られるような事態も防げるようになった。
ついにランクマッチが開幕。己の実力を試そう
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ソロプレイヤーには専用のボーナスポイントが付与されるほか、一方的な試合展開になった際の不均衡補正も導入されているため、個人の実力が適正に反映されやすい環境が整えられている。ランク報酬として階級に応じたバナーフレームが用意されており、モチベーションを刺激する要素も十分だ。
起伏に富んだ新マップ“スカイドリフト”
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これに合わせて全プレイヤーに無料のウルフマウントが配布されており、ランクマッチを10戦プレイすることで限定スキンのシャドウウルフも入手できる。
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ギアアップフェイズとレイドフェイズが大きく変化
戦闘バランスにおいては、試合開始時の準備フェイズが60秒から30秒へと大幅に短縮された。一方で楔石の起爆タイマーは延長され、1発で試合が決まるまでの駆け引きがより生まれるようになった。
さらに、2月13日のアップデートではレイドフェイズにも大きな変化が加わった。レイド中にジェネレーターをひとつでも起爆するとその時点でレイドが終了し、攻撃側が拠点に転送され、再びギアアップフェイズが始まるようになっている。この変更について開発陣は、押し込まれているチームに逆転チャンスが生まれやすくなり、より接戦が展開されやすくなると説明している。
その他にも2月13日のアップデートでは各ワーデンのバランス調整、リザルト画面でのアシスト数とダメージ表示、回線落ちしてしまったプレイヤーが再ジョインできるまでの制限時間を延長などのQoL改善が施されている。
先日、開発スタジオのWild Lightsは開発メンバーの多くをレイオフしたことが話題になったが、今後はコアメンバーを中心としたグループでサービスの継続を続けていくと宣言している。
製品情報
- タイトル:Highguard(ハイガード)
- 対応機種:プレイステーション5、Xbox Series X|S、PC
- 発売日:2026年1月27日配信
- 発売・開発:Wildlight Entertainment
- ジャンル:FPS
- 価格:基本プレイ無料
- 備考:クロスプレイ対応













