本CMは、インディーゲーム『8番出口』がPlayStation Plusゲームカタログで配信されたタイミングに合わせて公開されたもの。映画『8番出口』で歩く男役を演じた河内大和さんが登場し、今回は“無表情な男”として出演しているが、ゲームを遊んでいると何やら変化が……?
PlayStation Plus新CM公開「出会いの数だけ、心がうごく。」
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“無表情な男”の心がうごく ホラー篇
何気ない日常の中でゲームをしていると、PlayStation Plusの光るボタンが出現。ボタンを押した先に広がるゲームの世界で、“無表情な男”の感情が少しずつ動き始めます。
ジャンルや作品が変わることで、“無表情な男”の心にも、わずかな変化が現れていく――。
恐怖の先にある熱狂、そして、思わず感情があふれる瞬間へ。ゲームカタログで遊べる人気作にあわせて描かれる、“無表情な男”の変化に、ぜひご注目ください。
本シリーズは、これで終わりではありません。
今後も人気作をテーマにした“無表情な男”のシリーズCMを、順次公開予定です。
河内大和さんインタビュー
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一番印象に残っているのは 『ファイナルファンタジーVII』です。あの物語性に歓喜し、感情と想像力をあんなに揺さぶられたのは初めての経験でした。“物語を演じているような感覚”を覚えた初めてのRPGでもあり、今振り返ると、俳優として物語に向き合う原点のひとつだったのかもしれません。世界観や音楽はもちろんですが、「運命に抗いながら、それでも前に進む」というテーマがとても人間的で、今でも強く心に残っています。
――CM撮影をしてみて感じた思い/感想をお聞かせください。
ゲームをやっている時の、心が解放されているあの何とも言えない感情を表現したくてチャレンジしました。ゲームへの愛と誠実さが詰まった現場で、皆さんの本気度に触発され、刺激的で楽しい撮影になりました。短い時間でしたが、貴重な体験をさせていただき、本当に感謝しています。
――『DEATH STRANDING』が好きな理由/好きになったきっかけはありますか?
コロナ禍でやり始めたのですが、何かと誰かと「繋がる」というテーマそのものを、ここまで真っ正面から描いたゲームは初めてでした。誰かのために「歩く」、「運ぶ」、「残す」というシンプ ルな行為が、荒廃した世界にどんどん積み重なっていく。どうしようもない孤独の中で、ふと出会う美しい景色、見えない誰かと確かにつながっている感覚、この作品にしかない温度に、ひたすら感動していました。未来への希望は、自分で動いて、自分で作っていく。大変な時代に突入したな、そう感じたときに、大切なメッセージをいただいた気がします。
――最後に、PlayStationをはじめとしたゲームファンの皆さんへのメッセージをお願いします。
PlayStationとともに育ってきた僕にとって、今回このCMに出演させていただけたことは、夢かと思うくらい本当に嬉しかったです。必死にコントローラーを握りしめていたあのかけがえのない時間は、遊びを超えた体験として、僕の記憶と感情に深く刻まれています。いくつになってもドキドキとワクワク、冒険と熱狂を与えてくれるゲーム。これからも、皆さんそれぞれの人生の中で、忘れられない一作、忘れられない一瞬に出会えますように。
PlayStation Plusで、運命のゲームに出会おう
今月のPS Plusゲームカタログ追加タイトルについてはPS Blogをご覧ください。






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