『GLiTCHiA』作りかけのレトロゲームをバグやグリッチで攻略。突如現れる“おぞましいもの”にも対処する2DアクションホラーのSteamページが公開

『GLiTCHiA』作りかけのレトロゲームをバグやグリッチで攻略。突如現れる“おぞましいもの”にも対処する2DアクションホラーのSteamページが公開
 みどりげーむずは、新作タイトル『GLiTCHiA』(グリッチア)のSteamストアページを公開した。2026年初夏ころのリリースを目標に制作中。

 本作はデータ空間に捕らわれたプレイヤーとして、目の前のモニターで2Dゲームをプレイしていくホラーアドベンチャー。バグやグリッチを利用しながらゲーム内に隠れた思い出の品を見つけ出し、主人公“アビ”の成長を追うことになる。

 さまざまなギミックを活用してゲームを進めていくと、行動次第でおぞましいものが姿を現していく。また“背後の脅威”にも対処しなければならないとか……。
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以下、プレスリリースを引用。

【ストアページオープン】2D×3DホラーADV「GLiTCHiA」— 背後のドア×レトロゲーム

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タイトル表記:GLiTCHiA / グリッチア
ジャンル:2D×3DホラーADV

作りかけ・バグだらけのレトロゲーム。ジャンルをまたぎ成長する「捨てられた主人公」。

詳しい説明
2Dメインゲームに3D空間の要素が加わったホラーADVです。
データ空間に捕らわれたプレイヤーは、目の前のモニターでレトロゲームをプレイしながら背後の脅威に対処しなければいけません。
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レトロゲームには様々な仕掛けがあります。
「ゲーム本来の仕掛け」と「グリッチを利用した仕掛け」を
併用して、ゲーム内に隠れた思い出の品を見つけ出すことが主な目的です。

仕掛けの例:
  • 時計に弾を当てて昼夜を操作する
  • プレゼントボックスの中身が変化する
  • デバッグコンソールを使ってステージ全体を回転させる
  • バグで壁や障害物を通過する
  • 異変が起きる部屋を間違いを探して突破する(8番出口ライク)
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特徴
高評価を頂いた拙作「絶対に幽霊なんて出ない」シリーズにおける「結末のコレクション」「霊障による変化」などの要素を踏襲しつつ、シナリオ・演出などあらゆる面を大幅に作り込んだ集大成的な作品となります。

プレイヤーは自身の思い出の品を集め、ゲームの主人公アビの「魔族キャラクターとしての成長」を追いながら、自分とアビの関係やこの事件の隠れた原因を解き明かし、レトロゲームとしてのエンディング、自身とアビの顛末に向かいます。

サブ的な目的として「ゲームオーバー」のコレクションがあります。
これは単なるやられ集ではなく、各ゲームオーバーに対応するスチルとテキストがあります。
(過去作の「エンディング集」とほぼ同じ扱い)
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  • 開発:みどりげーむず / ミドリコ
  • 発売時期:未定・2026年初夏あたりを目標としています。
  • 価格:(予定)$4.99

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