Xの“Grok(グロック)”による画像編集機能が有料化。無料ユーザーは画像編集機能のみ利用不可となり、有料会員限定の機能に

Xの“Grok(グロック)”による画像編集機能が有料化。無料ユーザーは画像編集機能のみ利用不可となり、有料会員限定の機能に
 X(旧Twitter)において、生成AI“Grok(グロック)”による画像編集機能の有料化が2026年1月9日に行われた。

 2025年12月末より実装されていた本機能は、Xに投稿された画像をGrokを用いて加工できるというもの。有料化が行われた現在は、無料ユーザーがGrokに画像編集をリクエストすると「画像の生成と編集は現在、有料会員限定です。サブスクリプションに登録して、これらの機能のロックを解除できます」と表示されるようになっている。なお、Grokを用いた画像編集以外の機能は従来通り無料で利用できる。
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Grokとは

 Grokは、イーロン・マスク氏が設立したAI企業“xAI”によって開発された生成AI。Xのプラットフォーム上の膨大なポスト(投稿)からリアルタイムで情報を学習しており、最新のニュースやトレンドにも対応する。2025年後半からマルチモーダル化(画像や情報をさまざまに処理するAI化)が進んでいた。
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