特務課の説明を何度でもしています

というのも、やはり連載というものはシーンが切り替わったり、過去に説明はしていてもすべての読者がそれをしっかりと覚えているわけではない、という配慮から改めて説明しなければならない場面が出てきてしまうんです。
ましてや、特務課のような特殊な部署の説明はちゃんとしなきゃいけないですし、その説明のためにもワンセットホールディングスという中国企業の説明からしなきゃいけなくなるんですよね。
松島幸太朗からは「また説明するんですか」と打ち合わせのときにも言われましたが、まぁやはり同じ説明をして理解してもらいました。
逆に何度も説明しなくてもいい事象や設定などもあったりはするのですが、極力読者が読んだ時に「これってなんだっけ?」とならないための配慮を考えてマンガは作られていますよ、というお話でした。
2008年から2013年

じつはこれはシーズン1のときにもしれっと説明がされていました(第43話・単行本6巻収録)。
ここもようやくつながってきた、という感じです。
しかし、今回も特務課の正体が謎に包まれている、ということだけがわかった感じですね。
ここからはまたシーンが切り替わって、蓮実さんの合宿パートになりますので本田と陳の闘いの行く末はしばらくはお預けということになります。
またちゃんとシーンが戻ってきますので楽しみに待っていてください。
物語的に必要なことを効果的な順番で並べて展開をしています。
走る西野と蓮実さんのスーパーピンチ!

いったい何があったのか? ということは次回以降にちゃんと説明されますよ。
じつは今回の原稿の掲載は、表現の面で少し不安だったりしていたんですよね。
しかしこれも物語の展開上必要な要素として描いていますので寛大な心で受け取ってほしいですね(ファミ通ドットコム編集部に対して言っています)。
この後の展開も楽しみですね。
松島先生の次回予告カット

しかし業界の闇を伝えるうえで、石井のことをちゃんとした悪として描くことは必要だと思っています。そして、石井がバッチリ成敗されますように……!
気になる次回『チェイサーゲーム』は2025年年9月22日(月)に掲載予定です。







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