プレイヤーは、モンスターたちが住む地底世界に迷い込んでしまった“人間”として、地上に戻るためにさまざまなモンスターと出会いながら冒険していく。モンスターとのバトルでは、弾幕系シューティングの要領で敵の攻撃を避けたり、会話をして敵を逃がしたりと、トビー氏の好きなジャンルのエッセンスが凝縮されており、RPGをベースにした多様なゲーム性を実現している。そのゲームデザインから“誰も倒さなくていいRPG”と呼ばれることも。





いろんな意味で心をゆさぶるようなストーリーも魅力のひとつ。物語を彩る個性豊かなキャラクターや、戦いを盛り上げるBGMも多くのプレイヤーから好評を得て、いまもなお世界中で親しまれている作品だ。
また、2025年9月11日発売の週刊ファミ通では、30ページ超にわたる『UNDERTALE』の10周年記念特集を掲載。こちらもぜひお見逃しなく!


















