勉強会を行っていた主人公と暮多さんは、息抜きとしてトランプで遊ぶことに。選んだゲームは暮多さんが一回も負けたことがないというババ抜き。次の休日のスケジュールを決める権利を賭けて“ウソが苦手なギャル”と3回勝負の心理戦に挑む。

カードを引いてもらうターンではカーソル=主人公の目線となっており、カーソルに合わせたカードに暮多さんが反応する。一度カーソルを置いたカードからカーソルをずらすことで、カードから目線をそらしてブラフをかけることも可能だ。


カードを引くターンでは、暮多さんのコロコロと変化する表情に注目しながらカードを選択する。ウソが苦手な暮多さんはすぐに表情に出てしまうため、ジョーカーを避けるのは容易い。問答無用で勝ちを取りに行くのも、勝利を譲ってあげるのもプレイヤー次第だ。
また、このターンでは暮多さんや部屋のオブジェクトに視線を向けることでも暮多さんから反応をもらうことができる。いろいろと突っついてみよう。




3回勝負の結果に応じて3種のエンディングを見ることが可能。エンディングごとに暮多さんの魅力たっぷりのスチルが用意されている。1プレイあたり10分程度でサクッと遊べるので、気になる人は挑戦してみよう。
『嘘がニガテな暮多さん』はフリーゲーム投稿サイトunityroomにて公開中。











