喪った仲間が復活しないシビアさも魅力だった

『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』は、任天堂から発売されたシミュレーションRPG。現在も続く人気シリーズの記念すべき1作目で、同ジャンルの代名詞的な存在のタイトルだ。シミュレーションRPGと聞いたら、多くのゲームファンが真っ先に『ファイアーエムブレム』シリーズを思い浮かべるのではないだろうか。


“戦記モノ”の壮大なストーリーも、多くのプレイヤーを惹きつけた。中世ファンタジーの世界観はまさにRPGといった感覚で取っつきやすく、ドラマチックな展開に誰もが夢中になったはず。筆者などは物語を見たいがためにゲームをプレイしていたと言っていいだろう。ストーリーパートを食い入るように読み進めていた覚えがある。




ファミコン版『暗黒竜と光の剣』およびスーパーファミコン版『紋章の謎』は、Nintendo Switch Onlineの会員特典で遊ぶことができるので、いま遊びたいと思ったらこちらを利用すると手っ取り早くておすすめだ。
『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』


『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』


なお、シリーズ最新作は2023年1月20日に発売された『ファイアーエムブレム エンゲージ』。『暗黒竜と光の剣』のマルスや『蒼炎の軌跡』のアイクなど、歴代作品の主要人物が登場して物語に花を添えるので、シリーズ未経験者はもちろん過去作のファンにもおすすめの内容となっている。



















