単騎でも強力なギラティナexと、多彩なトレーナーズカードを組み合わせたデッキを組んでみたので、デッキレシピやカードの採用理由、立ち回りなどを解説していく。
このデッキの強み
- 特性で超エネルギーを加速することで高火力のワザを使いやすい
- 単デッキなので最初に引けない、進化できないといった事故が起こらない
- トレーナーズカードの採用枠が多くいろいろなデッキを構築できる


デッキレシピ
- エネルギー:超
- ギラティナex(2枚)……シャイニングハイ 収録
- きずぐすり(2枚)……ショップチケットで交換
- モンスターボール(2枚)……ショップチケットで交換
- レッドカード(1枚)……ショップチケットで交換
- 大きなマント(2枚)……時空の激闘 ディアルガ 収録
- 博士の研究(2枚)……ショップチケットで交換
- サカキ(1枚)……最強の遺伝子ミュウツー 収録
- ナツメ(2枚)……最強の遺伝子リザードン 収録
- アカギ(1枚)……時空の激闘 パルキア 収録
- ポケモンセンターのお姉さん(2枚)……シャイニングハイ 収録
- レッド(2枚)……シャイニングハイ 収録
- ロケット団のしたっぱ(1枚)……シャイニングハイ 収録

ギラティナexの立ち回り


攻撃を仕掛けられるのは最短で3回目の自分の番からとなるが、ワザのカオスインパクトは使用すると自身も20のダメージを受けてしまう。使うほど不利になるので、対戦相手のポケモンのHPが少なくて一撃で倒せるなら、すぐに攻撃を仕掛けて短期決戦を挑もう。大きなマントで最大HPを上げしつつ、ワザを使って減ったHPは、きずぐすりやポケモンセンターのお姉さんで回復しながら戦うといい。


クリムガンなどの壁役を使ってベンチのポケモンを育成されて、バトル場のポケモンを倒しても気絶させられそうなときは、長期戦に備えてベンチのギラティナexにもエネルギーを付けておいたほうが堅実だ。攻撃の準備を進めている間に受けたダメージは、可能な限り回復しておくこと。


ワザに自傷効果のあるギラティナexは、少ない攻撃回数で敵を倒すのが理想だ。ダメージを増やせるレッドやサカキを使い、敵を一撃で気絶させることができれば、HPに余裕が生まれてバトルを有利に進めやすくなる。


採用カードの紹介
ギラティナex
強力なアタッカーとして頼りになり、150の豊富なHPとエネルギーを加速できる特性を活かして、ダークライexと組ませた悪デッキでは、“攻撃の選択肢もある壁役”として使われている。

大きなマント
1度でも多くワザを使いたいギラティナexは、大きなマントがあるのとないのでは、使い勝手が大きく変わる。ゴツゴツメットよりも大きなマントのほうがオススメ。

レッド
枠に余裕のある本デッキでは、レッドを2枚採用したうえで、サカキも1枚加えた。サカキはダメージの上昇量が+10とレッドよりも少ないが、通常のポケモンにも使えるうえ、アルセウスexやダークライexなど、HP140までのポケモンexが一撃圏内になる。

ポケモンセンターのお姉さん
ダメージを受けやすいギラティナexにとっては、きずぐすりと並ぶ生命線。どく状態にしてくるドオーexのデッキに対抗できるのもうれしい。

ロケット団のしたっぱ
ギラティナexやアルセウスexなど、ワザを使うためのエネルギーが多く必要なポケモンの邪魔ができるほか、エネルギーを溜めている間の妨害も狙える。

入れ替え候補のカードを紹介
ナンジャモ
- 入れ替えカード:レッドカード
お互いに手札をすべて山札に戻して、戻した枚数ぶん山札を引けるサポートカード。
エネルギーを溜めている間に2体目のギラティナexや大きなマント、レッド、サカキなどのカードが引けなかったときに手札をリセットできる。

マーズ
- 入れ替えカード:レッドカード
相手の手札をすべて山札に戻し、相手は相手自身の勝つために必要な残りポイントの数ぶん、山札を引く。
こちらがギラティナexを1体倒されているときに使えば、相手の手札を1枚にできてレッドカードよりも強力。ただし、バトル終盤は使いたいサポートカードが増えてくるので、いつでも気軽に使えるレッドカードのほうが汎用性は高め。

10戦した結果とデッキの弱点
- (勝ち)ディアルガex&アルセウスex……先行
- (負け)フリーザーex&スターミーex……後攻
- (勝ち)ディアルガex&アルセウスex&ミュウex……後攻
- (勝ち)パルキアex&ウミトリオex&スターミーex……後攻
- (負け)ダークライex&クリムガン……先行
- (負け)ギャラドスex&マナフィ……後攻
- (負け)ディアルガex&アルセウスex&ミュウex……後攻
- (勝ち)ダークライex&マニューラex……先行
- (勝ち)ギラティナex&ダークライex&クリムガン……先行
- (勝ち)カイリキーex?&ルカリオ……後攻
結果は6勝4敗。特性で先行からエネルギーを付けられるギラティナexは、先行後攻に勝敗を左右されにくい。エースのギラティナexから確実にスタートできるのも利点だ。
カスミの上振れで勝敗がほぼほぼ決したと言えるフリーザーex&スターミーex戦、ギャラドスex&マナフィ戦以外は、レッドやサカキを使うことで、ディアルガexやアルセウスex、パルキアexなど、強力なポケモンexにも十分に渡り合えた。
一方で、天敵と言っても過言でないほど相性がよくなかったのは、ダークライex&クリムガンのデッキ。クリムガンはゴツゴツメットを付けていることが多く、特性とどうぐ、自傷の効果が相まって、攻撃するだけで60ものダメージを受けてしまう。
しかも、攻めるまでにダークライexの特性でギラティナexのHPを削られてしまうえ、ワザを使われれば弱点を突かれるという徹底っぷり。たとえクリムガンを倒しても、ダークライexにトドメを刺されてしまうことが多かった。
だが、2体目のギラティナexの準備が間に合えば、ダークライexを主軸にしたデッキにも太刀打ちできるポテンシャルがあるのも大きな魅力と言える。デッキ構成の幅が広くて自分だけのデッキを組みやすいのもポイントなので、本デッキを参考に、オリジナルのギラティナex単デッキを生み出してほしい。







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