国立競技場バトルの再来
今後のシャードバトルを左右するテストプレイの現場はどうだったのか。
その様子と手応えをまとめていくぞ。

急な呼びかけにも反応しちゃうAG心
2月15日、横須賀アノマリー終了後のPM6:00、メルキュール横須賀にて公式アフターパーティが開演。
激闘をくり広げたEnlightened(緑)とResistance(青)両陣営のエージェントが集結。
互いを労いながら翌日開催されるミッションディや頒布会に向けて英気を……っと若干気が抜けそうになっていたそのとき「明日(2/16)のPM3:30から三笠公園に未知のシャードが出現するようです」と緊急発表。
一気に公式アフターパーティ会場がざわつき出したのは言うまでもない。

この“未知のシャード”とは2024年12月7日に都立明治公園(国立競技場付近)を舞台に実施された試験的なシャードバトルを意味するもの。
当日はごく限られたエリアに大量のシャードが現れ、各陣営のターゲットポータル(ゴール)を入れ替えながら戦う局地戦が行われた。
■第1回シャードテストバトルリポート
今回はそれを横須賀の三笠公園で実施しようというわけだ。
当然このバトルは“+Alphaシーズン”スコアには影響しないテストプレイ。
当日は横須賀をスタンプラリー感覚で散策するミッションディや頒布会もあるんだから参加率悪そうだよなぁと思っていたら……

さすがエージェント。
「急すぎるよなぁ」小言をいいつつも若干うれしそうな方、「どうせ明治公園のときと同じなんだろ」と、すでにあの謎めいたテストプレイを体験をしているにも関わらずもう1度参加しちゃう方(深津もそう)。
何だかんだ言いたいことはありながらも集まってしまうのがエージェントなのだ。


今回は両陣営のターゲットポータルが約30分で入れ替わる2ラウンド制。
基本的なルールは第1回と同じだがシャードの数にちょっと少なく感じた。
その効果もあっては前回よりもシャードの奪い合いとターゲットポータルへの誘導(リンク)といった駆け引きを冷静に追えるようになった。


Resistanceに属する深津は今回、Niantic代表取締役社長・村井説人氏といっしょに参戦。
お互い詳細がわからないまま手探り状態で自陣営のターゲットポータルを死守することに専念した。

第1回のテストプレイに参加した深津はてっきり、今回の横須賀アノマリーでこの局地戦に近しい“何か”を組み込んでくると勝手に予想。
しかしそれは叶わず、現地にいたブライアン・ローズ氏(ディレクター)の回答からもまだ決めかねている要素があるのだと感じ取ることができた。

また、この局地戦に関してはアノマリー規模のイベントとは別のアプローチで展開しそう。
そのへんの可能性や今年の展開、各横須賀イベントに関しては下記にまとめてあるので、ぜひチェックしてもらいたい。
【横須賀関連記事まとめ】
そんなわけで4回に渡って公開してきた横須賀イベントリポートもこれでおしまい。
みなさんは当日どんなスポットをめぐりグルメを堪能したのだろうか。
きっとたくさんの思い出や発見があったと思うので、横須賀市の方々が目にしやすいタグを添えて各々X(旧Twitter)アカウントなどSNSを使ってリプレイを拡散していこう!!
















