『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第501回(通算601回)。
久しぶりのドルボードレースグランプリが開催中です!
皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! ただいまアストルティアでは“第6回 ドルボードレースグランプリ”が開催中。今回はレンダーシア大陸が舞台で、真のワルド水源・湖上の休憩所~真のローヌ樹林帯がコースとなっています。



さっそく湖上の休憩所へ向かい報酬を確認。

レース屋ビリ。なぜレースなのにこんな不吉な名前にしたんだろう(笑)。

ベストタイム報酬の中では、5分40秒の“火燐刀プリズム”が目標となりそう。

ゴール累計報酬では、4回の“ドルゴール・雲”が目標ですね。
ひと通り確認したところで、さっそくレースに参加。細かいコースはわかりませんが、筆者がレース初見の際に毎回行っている“先頭集団の後を追いかけつつコースを覚える作戦”で様子見したいと思います。下手にトップを走行してしまうとコースがわからないので、わざと遅れつつ、つかず離れずでゴールするという他人任せ感満載の走りかたです。セコいけど、これも作戦のひとつということで……。
というわけでスタート!

ドルボードのフォルムは、キャラクターが見やすいものを選ぶのがお約束ですね。
いい感じにトップ走者の後をついていけています。しっかりコースも暗記中。

うっかり抜いてしまったときは、さりげなくフラフラして抜き返してもらいます(笑)。


するとメルサンディ穀倉帯へ移動する寸前に、なんとトップ走者がモンスターと戦闘に! さすがにさりげなく待つことはできないので、そのまま走り抜けてメルサンディ穀倉帯へ行きました。

やばい、コースがまったくわからない(汗)。じつはイベント開催前に練習としてコースを事前に走れるようになっていましたが、筆者は余裕をかまして確認しなかったんですよね。マップを見ると南へ向かえばよさそうなので最短で行けそうなルートを考えましたが、赤いハザードで塞がれていました。さすがに直線ルートというわけにはいかないか。


ウロウロ迷いつつ、なんとか真のローヌ樹林帯へ抜けることができました。ここで相当なタイムロス。

真のローヌ樹林帯はほぼ1本道なので迷うことはありませんが、道が狭いためモンスターに注意しながら慎重に進まないと危険ですね。調子に乗ってブーストしているとモンスターに突っ込みそうになります。

初回なので無理はせずじっくり進みましたが、なんと5分5秒でゴール。え? メルサンディ穀倉帯でウロウロしまくったのに、このタイムでゴールできるのか。今回はかなりやさしいコースになっているようです。

というわけで、ベストタイム報酬の“火燐刀プリズム”をゲット。せっかくだし火燐刀プリズムで走ってみよう。

火燐刀プリズムの見た目は、こんな感じです。
戦闘集団の後を追いかけつつコースを覚えていたら、今度は筆者がモンスターと戦闘に。ギリギリのコースを攻めようとする場所にモンスターがいるのがいやらしいですね。


戦闘になった時点で最速タイム狙いは諦め、コースをしっかりと覚えることに。メルサンディ穀倉帯も、先に走っているプレイヤーの後を追いつつルートは完璧に把握。

ゴールしてみると、タイムは5分7秒。メルサンディ穀倉帯は最短コースで駆け抜けられましたが、やはり戦闘に突入してしまったのがタイムロスでした。

コースを覚えたので、3、4回目はトップを走る勢いで挑戦したところ、タイムが徐々に縮まり4分46秒でゴールできました! しかしフレンドには4分30秒でゴールしている人もいたので、まだまだ記録更新の余地はありそうです。


ゴール累計4回の報酬でもらえた“ドルゴール・雲”は、『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』で気球に乗ったときに流れる音楽。画像では伝わりませんが、あのほんわかとしたメロディーが流れています。

第6回 ドルボードレースグランプリは2024年12月8日23時59分まで。この記事が掲載されるタイミングでは残り1日となっているので、忘れずに限定報酬を手に入れておきましょう。
それでは、また次回!
※データはすべて2024年12月2日時点のものです。