報じられている内容を総合すると、より予算規模の大きいゲームにも進出してビジネスを成長させたい親会社と、これまでのやり方を続けるために会社のスピンオフを画策した旧経営陣とのあいだで軋轢が生じ、交渉が決裂したようだ。
同社関連の近年のニュースとしては、KONAMIのサイレントヒルシリーズのスピンオフ作である『SILENT HILL: TOWNFALL』(開発はNo Code)などを発表しているほか、直近では親会社のAnnapurna Picturesの側がフィンランドのRemedyの新作『Control 2』の開発費半分を支払う代わりに『Control』と『Alan Wake』シリーズの映像化権を獲得するといった発表もあった(『Control 2』そのものはRemedyが自主パブリッシング予定)。中核スタッフ離脱からの半リセットの形になる中で、これらの契約が今後どのように着地するのか気になるところだ。













