イベントの歩数も一安心


クレセントムーンは、錬成することで敵単体を確実で魅了状態にできる“しおさいのセレナーデ改”が使えるようになります。ただし“闘魂が3まで溜まった状態で上記スキルを使う”という条件つきな点に注意。つまり、しおさいのセレナーデ改だけを使った場合は4回目(4ターン目)の攻撃に、セイレーンのささやき改も使った場合は3回目(3ターン目)の攻撃に確定魅了がつきます。しかし、大神官のアンコールを併用すれば、2ターン目で3回目の攻撃が可能になるんですよね。


攻撃呪文・ブレスならば魅了が解けることはありませんが、守り人は耐久優先にすると必然的にすばやさが下がり行動順が最後になるので、とりあえずすばやさを極限まで落としておけば安全。















1ターン目・・・闘魂を3まで溜める。アタッカーふたりは攻撃。敵の攻撃を食らう
2ターン目・・・しおさいのセレナーデ改で敵を魅了。アタッカーふたりは攻撃。大神官は回復
3ターン目・・・闘魂を3まで溜める。アタッカーふたりは攻撃。敵の攻撃を食らう
4ターン目・・・しおさいのセレナーデ改で敵を魅了。アタッカーふたりは攻撃。大神官は回復
5ターン目・・・闘魂を3まで溜める。アタッカーふたりは攻撃。敵の攻撃を食らう
6ターン目・・・しおさいのセレナーデ改で敵を魅了。アタッカーふたりは攻撃。大神官は回復
ということですね。つまり6ターンのあいだで、敵の攻撃を3回しか食らわないことに。アタッカーふたりの火力が十分ならば、6ターンもすれば大抵のメガモンスターは倒せるはず。これは強い!
上記のように1ターンおきに魅了させる戦いかたも強いですが、戦闘中盤以降でメガモンスターが使ってくる大技のタイミングで魅了させてしまう戦いかたも便利。闘魂がまったく溜まっていない場合は無理ですが、1でも溜まっていればアンコールを使い調整できます。
【闘魂2の場合】
敵の大技の予兆があった!
↓
大神官がアンコール
↓
守り人が自分の行動順含め、しおさいのセレナーデ改を2回使う
↓
敵は魅了状態になり、つぎのターンの大技を止める
【闘魂1の場合】
敵の大技の予兆があった!
↓
大神官がアンコール
↓
守り人が自分の行動順含め、セイレーンのささやき改を使った後、しおさいのセレナーデ改を使う
↓
敵は魅了状態になり、つぎのターンの大技を止める
こんな感じですね。敵の耐性を無視しての確定魅了なので、今後どんな敵が出てきても有効な戦いかたです(まもりのたてには無効ですが)。
実際に戦ってみるとかなりおもしろい戦法だったので、つぎに登場する新メガモンスターは上記のパーティで試してみようと思います。
それでは、また!
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担当:ゴジラ太田(@godzilla832)


















