ハンター・ブリッジス氏による『Zero Zero: Perfect Stop』は、電車でGO!風のトレインシミュレーター。Panicの携帯ゲーム機Playdate向けに6ドルで配信中だ。 ゲームには、恐らく富士急行線をモチーフにした富士山行きの全6駅の路線を収録。Playdateの特徴である手回し式のクランクを運転席のマスコンに見立ててスピードを操作し、制限速度などのルールを守りながら安全な運行を目指す。
なおテキストは日本語にも対応しており、日英の車内アナウンス音声なども収録。日本語アナウンスは白石ハルカ(Lora Shiraishi)氏、英語アナウンスは新幹線などで聞き覚えのある人も多いだろうドナ・バーク氏によるものとなっている。
ただしチュートリアルはやや訳がおかしい部分があるので、この手のゲームが完全に初見の場合、逆にわかりづらいかもしれない。公式サイトに英語マニュアルがあるので、そちらを翻訳しながら読んでみるのもいいだろう。

道中には通過速度をチェックするポイントや、警笛を鳴らすポイントがある。成功するとボーナスが得られる

数駅まとめてプレイするモードや急行、フリーモードなどもある。まずは1駅限定のモードで走ってみるのがオススメ。