大魔王ゾーマのトランプがほしい!
皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! 現在アストルティアでは第6回 大富豪決定戦 -ゾーマ杯-が開催中。ゴールデンウィークは終わりましたが筆者は基本インドア派なので遠出はせず。愛犬のチワワとまったり過ごしていました。ちなみに愛犬もインドア派。

そんな感じで今回の大富豪はまったりと過ごしている最中にピッタリのイベント。というわけで娯楽島スッカラカン……ではなく、ラッカランにいる大富豪協会員プゴルに話してエントリー完了です。

さっそくルールを確認。今回は意外とシンプルかも?

7パサー、Qボンバーなどがないため手札の消滅や移動がなく流れを計算しやすそう。スライム革命があるので、弱い手札もある程度確保しておきながら戦えば問題ないかな? ルールを確認したところでさっそく勝負開始。

今回も都落ちがあるようです。よほど自信がない限り1ゲーム目に大富豪になると大貧民になってしまう確率が爆上がりですね。筆者の経験から1、2ゲーム目は富豪であがり3ゲーム目に大富豪でフィニッシュというのが1位になる必勝パターン。そんなわけで大富豪にならないように慎重に進めていきます。しかし手札に弱い数字のカードがほとんどこなかったので革命とスライム革命が怖い。

なんて思っていたら、さっそくスライム革命が。勝負とは関係ないけどセラフィのトランプかわいいな(笑)。セラフィがスライム革命という流れもよき。

なんて言ってる場合ではなく、手札が最弱なものだらけに。これはヤバい! 別プレイヤーが大富豪になったのでここまでは作戦通りですが、この手札では富豪であがれる気がしない……と、ここで11バックが。セラフィ、あなたは女神か!?

クローバーキングの縛りからの最後クイーンを出して富豪になれました。セラフィのおかげで順調なスタートに。


2ゲーム目の手札は悪くない感じに。通常、革命どちらにも対応できそうな数字が揃いました。状況的にスライム革命を起こしたくない場合はジョーカーでスライムを逃がせられるので、今回のゲームの主導権は筆者にあり。

しかし、非常に悩ましい状況に。どちらに転んでも手札的には対応できますが、きっと他プレイヤーはスライム革命がくる流れで手札を放出しているはず。ここでスライムを逃がせばある程度ゲームをコントロールして富豪あがりにできそう。スペードの3も手の内にあるため、ジョーカーをスペ3返しされる心配もありません。

というわけでジョーカー放出。

あとは大富豪にならないように気をつけるだけ。ギリギリまで手札を減らして様子見することに。

しかし残り2枚に持ってきたところで痛恨のミス。2は反則上がりになってしまうので、2を出すしかありません。ジョーカーは筆者が使ってしまったため、2を出せば確実に全員がパスに。つまり大富豪になってしまいます。とは言え、反則あがりで大貧民になるよりはマシなので大富豪であがることに。こうなったら、3ゲーム目も大富豪であがるしかありません。


少し心配でしたが3ゲーム目も順調に進み、最後はジャックでスライム革命。革命を起こした直後に11バックという強さが変化しない流れですが、ここはパスしても手札に4を残しているので、ペア以上を出され続けない限り勝利はほぼ確実。というわけで大富豪あがり! 最高の開幕戦となりました。




しかし調子に乗っていたのか2回目はまさかの3連続大貧民。3連続大富豪のプレイヤーもいるなど、すさまじい展開でした。それにしても、対戦相手は手札の使いかたや場の流れの動かしかたが完璧でした。ガチ勢恐るべし。

その後は2~3位をうろうろしながら順調にポイントを稼ぎ、最後は2位でAランクに到達。ゾーマトランプとゾーマの背景をゲットできました。



さっそくゾーマトランプに変えて大富豪あがりしてきました(笑)。ゾーマボイス最高。

それでは、また次回!


















