Bluey’s Quest for The Gold Pen(ブルーイのゴールドペン・クエスト)(Nintendo Switch)のレビュー・評価・感想情報
森や雪山、炭坑などのステージごとに、異なる手 触りの“アクション”を駆使した謎解きとパズルを 用意。視認性の高い仕掛けで難度も高くなく、か つ余裕あるクリアー設定で、収集系を含めて残り はやり込み要素に。スモールステップを踏みなが ら世界を切り拓いていく、キッズ向け2Dアクシ ョンとして丁寧にデザインされた作りが 好印象。原作アニメは未見ですが、気に せず手軽に冒険を楽しめました。
週刊ファミ通1957号より
お絵描きの世界の中で冒険が進みつつ、現実世界 での家族の寸劇が挟まる見せかたが〇。ペラペラ なイラストで表現されるブルーイたちもキュート。 目的のアイテムを探し集めるシンプルなルールで ありつつも、ステージごとに異なるアクションや 仕掛けが登場して、飽きずに楽しめます。カメラ の動きが少々目に辛いのは気になるかな。 ふたりのキャラで行動するのに、協力プ レイができないのは寂しい。
週刊ファミ通1957号より
ゆったりとマップを散歩して発見やパズルを楽し むゲーム性と、ビジュアル&サウンドがマッチ。 カートゥーンから抜け出してきたようなキャラや 舞台、ユーモラスな効果音が目に耳に楽しい。こ の体験を、快適な操作性が支えます。ステージが 進むにつれ、アクションが追加されるなど、変化 も用意されていてワクワクが持続。やや単 調で刺激は少なめですが、小さな子どもた ちにはちょうどいい加減のハズ。
週刊ファミ通1957号より
家族で空想の物語を作り上げていくやり取りにほ っこり……というか、ちょっと泣けてきます(笑)。 ゲームプレイは、ステージクリアーだけなら行き 当たりばったりの探索でも何とかなる構成。パズ ル要素もほどほどの難度で、キッズにもやさしい 作り……ではありますが、ステージの広大さのわ りに、探索の基準となる情報は極端に少 なめ。スカッとする瞬間もさほどなく、 各状況に飽きやすいとの面も。
週刊ファミ通1957号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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