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風燕伝:Where Winds Meet(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
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8

報酬アイテムの受け取り場所がバラバラなど、少 しUIまわりが煩雑でもったいない。しかし、それ らは慣れでカバーが可能な範疇かな。映画などで 観た武侠世界という題材は惹かれるものがあり、 戦いも爽快で楽しいです。行く先々でイベントが 発生し、寄り道要素もたっぷりで満足できる。サ ブクエストにも興味深い話をしっかり盛 り込んでくれていてよかった。やたらと 豪快な空中移動もいいね。

週刊ファミ通1926号より

ジゴロ☆芦田
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7

武侠がモチーフのオリエンタルファンタジーのビ ジュアルがいい感じ。流れるようなアクションの 手触りも良好。ムービーシーンのモーションなど、 ややチープさを感じる部分はあるものの、全体的 に見ればとにかく要素が豊富で、基本プレイ無料 の作品としては豪華な作り。日本人にとっては、 なじみのない人名や用語が多いのはしか たないとしても、UIなどもちょっとわか りにくく、なかなか慣れません。

週刊ファミ通1926号より

梅園ウララ
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8

壮大かつ美しい古代中国の世界にうっとり。風光 明媚な景色から、豪華な建物が並ぶ都会まで見ど ころばかりだし、歩けばサブクエストに当たると いった具合でなかなか本編を進められないほど。 超人的な身体能力のおかげで探索の自由度も高し。 扇や傘といった武器、攻撃モーションなど随所に 中国ファンタジー味を感じられるのも○。 ただ、育成要素も多岐にわたり、全体を把 握しづらいのが玉にキズかな。

週刊ファミ通1926号より

ローリング内沢
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7

受け流しを軸にした駆け引きのある戦闘や、多彩 な武器カスタマイズなどによって、遊び応えのあ る内容に。街をシームレスに探索できるテンポの よさに加え、イベント量も豊富で基本無料とは思 えないほどの密度。しかし専門用語や膨大なシス テムは説明不足で、序盤は迷いやすい。ゲームと してのやり込みは深いものの、UIは煩雑で 理解しにくく、全体的に要素が多いため、 何をすべきかわかりにくい面も。

週刊ファミ通1926号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.5

“武侠”から着想を得た世界観やシステムが特徴。10世紀 の中国をモチーフにしたオープンワールドを、単独もしく はフレンドとともに、多彩な武器や技を駆使して冒険する。

発売日
2025年11月15日
価格
基本プレイ無料(アイテム課金あり)
ジャンル
アクションRPG
メーカー
NetEase Games
関連サイト
公式サイト
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