ルインバース(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
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7

『アスディバイン』シリーズなどと同様の便利システムが満載のRPG。ことシステムに関してはお約束といった感じで、遊んだ作品が多いほど新鮮味はなくなりますが、物語をノンストレスで堪能するとなると非常に重宝しますね。キャラごとのスキルツリーの開放など、育成は楽しくガッツリやり込みたくなります。キャラ設定もユニークで、設定に則したヒロインのモードチェンジが風変わりでよかった。

週刊ファミ通1672号より

ジゴロ☆芦田
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7

ヒロインの体に別人格の男の魂が宿ってしまう物語が興味をそそるし、戦闘でもふたりを切り換えることで、それぞれが得意な物理攻撃と魔法をより効果的に活用できる仕組みがスパイスに。育成の自由度が高く、スキルツリーでスキルの習得と強化を行うのも楽しみになるポイント。戦闘時のスキルの選択で物理系と魔法系を切り換えるときなど、UIがもう少し洗練されていればと思うことはあるかな。

週刊ファミ通1672号より

梅園ウララ
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7

アクの強いメンバーたちのハチャメチャな会話に戸惑うかもしれませんが、物語が進むほどにシリアスな面が垣間見え、なじんできます。バトルはサクサクですが、ザコも油断できないバランス。ヒロインの人格を切り換えることが、戦いかたや“マジックサークル”という装備の効果にも影響するのがユニークですね。ケムコRPGでおなじみの機能は揃っていますが、武器強化はなく、栽培はシンプルに。

週刊ファミ通1672号より

ローリング内沢
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7

開発会社が同じということもあってか、『アスディバイン』シリーズと似たような作り。オートバトルをはじめ、ワンボタンによる最強装備設定、敵遭遇率の調整など、遊びやすさとテンポのよさはある。王道RPGとしての懐かしさや安心感なども味わえるけれど、フラグ立て感の強いゲーム進行、地味なUIや演出面、心地よさを感じにくいレベルデザインなど、各種懸念要素も。新鮮味や驚きは薄いです。

週刊ファミ通1672号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.0

世界に点在する石碑を巡るRPG。ふたりの人格を有するヒロインの能力や、仲間それぞれが持つスキルを使って戦う。スキルポイントの割り振りで、自分好みに仲間を育成可能。

発売日
2020年12月4日
価格
1,200 円+税
ジャンル
RPG
メーカー
ケムコ
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