バートラム・フィドルの冒険 エピソード2: 惨々たる誤算(Nintendo Switch)のレビュー・評価・感想情報
続編ですが、前作を遊んでいなくても問題なし。前作同様、キャラのデザインや世界観がユニーク。独特なセリフ回しやブラックユーモア、くだらないジョークなどが多く登場しますが、うまく日本語に翻訳されているのがグッド。謎解きの難度は前作よりもアップしていて、アイテムの使いかたに意表を突かれたり、感心させられたりすることもしばしば。詰まったときの具体的なヒントがあればよかった。
週刊ファミ通1564号より
ユーモア満載の個性的なノリは健在で、ジョークの翻訳なども工夫されているのが好印象。Aボタンやタッチの長押しで、調べられるポイントが表示される機能が追加されたほか、ポイントを2回押すことで駆け寄って移動するなど、ゲームプレイの快適さが向上している。ただ、入手したアイテムは意外な使いかたをすることも多く、その結果として、解法を総当たりで探すようなことになる場面も。
週刊ファミ通1564号より
相変わらずの奇妙な人々と、奇想天外なギミック。日本語訳のダジャレも磨きがかかっていて、クスッとさせられます。前作に登場した人物や場所も出てくるが、舞台は郊外にもおよんで冒険感もアップ。謎解きに悩む場面もあるけど、ギャビンがヒントを与えてくれたり、2回タッチでダッシュできるようになったりとシステムは快適に。殺人鬼ジェフの事件はひと区切りだが、今後も続きそうな予感。
週刊ファミ通1564号より
前作同様、キャラデザインや世界観がユニークで見た目にも楽しめる。ブラックユーモア溢れるトークも健在で、音声は英語だが日本語訳のセンスがキラリと光る。前作よりも行動範囲や調査対象、アイテムの組み合わせなどがボリュームアップした反面、ちょっと難解になった印象。ヒント機能がなく、詰まると総当たりになるのも相変わらず。前作のようなお手軽さは、やや薄まってしまったかな。
週刊ファミ通1564号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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