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永遠消失の幻想郷(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
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6

数ある東方Project作品の中でも、中国の同人ゲームサークルが開発したという変わり種。そのためか、日本語テキストがやや変。難易度選択はあるものの、総じて難しめのゲームバランスだったり、カメラ視点は変更できるが、引きの俯瞰視点以外は使いづらい点など、同人ソフト色を強く感じる。とはいえ、キャラや世界観などはファンのツボを押えているし、細かく描き込まれたグラフィックもきれい。

週刊ファミ通1552号より

ジゴロ☆芦田
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6

アクションとシューティングを混ぜたプレイ感は、とっつきやすい。キャラごとに攻撃の特性が異なり、メインとサブのキャラを切り換えながら臨機応変に戦えるのもナイス。仲間が増えていくのは楽しみで、掛け合いが見られるのもいいが、日本語が母国語ではない人が書いたと思しき文章は読みづらい。また、テキストの表示や敵の攻撃などにも視認性がよくない部分があったりと、作りの粗さがちらほら。

週刊ファミ通1552号より

梅園ウララ
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7

3Dで描かれたステージがキレイ。近接攻撃とショットを使い分けながら敵を倒していくのは『東方』作品ならではだけど、地上を歩きながらの戦闘はまた違ったプレイ感覚。敵が多く囲まれがちなので、立ち回りが重要になるが、処理落ちすることがあるのは惜しいかな。登場キャラは多く、マップ中に交代できることも。日本語テキストにぎこちない部分があり、会話や書物の内容がちょっとわかりにくい。

週刊ファミ通1552号より

ローリング内沢
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6

地形を活かしつつ隠れながら攻撃するなど、攻防の駆け引きが味わえる作り。キャラごとに特性が異なるので、さまざまな戦略が楽しめるのは奥深い。単に敵を一掃するだけではなく、護衛ミッションがあるなど、プレイヤーを飽きさせないゲーム展開も◎。その一方で、メッセージの文章がおかしい、フォントが小さくて読みにくい、ステージによっては敵弾が見にくいなどといった遊びにくさも目立つ。

週刊ファミ通1552号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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6.2

2017年に発売されたPC版の移植作品。幻想郷を襲った異変に立ち向かうため、比那名居天子を始めとするおなじみのキャラたちが、固有のスキルで戦いをくり広げていく。

発売日
2018年8月24日
価格
2,500 円+税
ジャンル
アクション
メーカー
メディアスケープ
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