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マンティス・バーン・レーシング(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
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7

真上見降ろしタイプのレーシングゲームとしては、極めてオーソドックスな作り。それゆえにインパクトは薄めだが、わかりやすさと遊びやすさの点に優れており、誰もがお手軽に楽しめるところが本作の魅力。最大8人同時のオンライン対戦や4人同時のオフライン対戦に対応しているほか、ニンテンドースイッチ版は対面分割のふたり対戦もできたりと、多彩なモードが用意されているのがいいですね。

週刊ファミ通1546号より

ジゴロ☆芦田
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7

上空から見た俯瞰視点での操作は慣れが必要かもしれないが、ドリフトで車体を滑らせながらカーブを駆け抜けていくのは気持ちいい。浮遊感のあるホバー走行のマシンに乗れる“エリート”や、マシンガンや地雷で敵を攻撃できる“バトル”など、“クラス”によって、違ったプレイ感になるのはおもしろい。木の陰などになって、コースの端が見えにくい場所があるのは、ちょっとストレスになることも。

週刊ファミ通1546号より

くしだナム子
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7

タイトコーナーをテールスライドでクリアーするのが快感。レースゲームというより、アクションゲームとしてアツくなれる作りです。いろいろな競技やマシンがアンロックされていくキャリアモードもやり甲斐あり。ただ、架空のマシンなのと、よくも悪くも特別なデザインでないのとで、意欲が湧くかは人それぞれかな。どちらかというと、気が向いたときに100円を投入してサクッと遊びたいタイプ。

週刊ファミ通1546号より

卵を守る雨宮
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7

1980年代のゲームを彷彿させる見下ろし型コースだが、レース自体はドリフトを駆使したコーナリングとマシン性能が優位な本格派寄り。一方、妨害オーケーなバトルレースは、ショットガンや地雷を使った足の引っ張り合いが熱い。見た目が地味だからこそ、フォントやBGM、攻撃など演出面がもっとキャッチーならノリノリに走れたかな。気軽に遊べる作りだからこそ、ロード時間の長さも気になった。

週刊ファミ通1546号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.0

搭載したショットガンとドリフトでライバルを蹴散らし、世界中のユーザーとコンマ1秒のタイムを競う、俯瞰視点のレースゲーム。最大8人でのオンライン対戦が可能。

発売日
2018年12月6日
価格
3,180 円+税
ジャンル
アクション / レース
メーカー
フライハイワークス
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