ロゴジャック広告

ファンタジーヒーロー 〜アンサインドレガシー〜(Nintendo Switch)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式Nintendo Switch
progress
7

ハック&スラッシュタイプのアクションRPGとしてはオーソドックス。4人の操作キャラがヒーロー、という設定がユニークなのと、それぞれがくり出す攻撃が個性的で、キャラによって戦いかたが大きく変わるところがよかった。世界観や敵キャラがファンタジーテイストで親しみやすい反面、新鮮味は薄めかな。PS Vita版の追加DLCをすべて収録して1200円[税込]という価格設定は、お得感があります。

週刊ファミ通1523号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式Nintendo Switch
progress
7

キャラごとに攻撃方法やスキルが異なり、見下ろし視点のハクスラ系のゲームとしては、アクションがなかなか多彩。スキルの習得や武器の強化といった育成を楽しめる一方で、プレイ感がちょっとあっさりめのところも。協力を意識したスキルなどが用意されているのに、マルチプレイが未実装なのはちょっと残念。PS Vita版よりも価格が安くなり、DLCも収録されてお得になっているのはうれしいね。

週刊ファミ通1523号より

くしだナム子
ファミ通公式Nintendo Switch
progress
7

各ヒーローで攻撃特性が大きく異なり、それぞれ個性的なスキルを習得し、使いこなしていく道のりにおもしろみを感じます。クリアー条件はバラエティー豊かなのに、やることはどれもあまり変わらないミッションが惜しい。持ち物の管理や武器の解体などがもう少し便利に行えたら、ハクスラ要素によりのめり込むことができたかな。取扱説明書をいつでも参照できる仕様はユーザーフレンドリー。

週刊ファミ通1523号より

卵を守る雨宮
ファミ通公式Nintendo Switch
progress
7

ミッションごとに4段階の難易度が選べる、初心者から上級者までフォローしたシステムが〇。同じアイテムを一定時間連続で使えない縛りや、スタミナの存在により、力押しが通用しにくく、戦闘の戦術性と手応えを高めている。ただ、スタイルが異なる4人パーティーで出撃するからこそ、敵味方入り乱れて戦いたかった。出現する敵の数に比べると、ステージがやや広めで、移動が単調に感じることも。

週刊ファミ通1523号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

レビュー

平均

progress
7.0

2014年に配信されたプレイステーション Vita版本編に、全9個のDLCを同梱して登場。ヒーローとなり、多彩な武器やスキルを駆使して、平和な世界を取り戻すために戦う。

発売日
2018年1月25日
価格
1,111 円+税
ジャンル
アクションRPG
メーカー
アークシステムワークス
詳細を見る