新ひゅ〜ストン(ニンテンドー3DS)のレビュー・評価・感想情報

ツツミ・デラックス
ファミ通公式ニンテンドー3DS
progress
7

井戸に投げ込まれた石などのオブジェクトを操作して、障害物を避けながら底までたどり着くという、いたってシンプルなアクション。3D立体視との相性がよく、とくに画面手前への飛び出しを重視した視点“アバンギャルド”は、手前側にオブジェクトで奥のほうに井戸という見えかたで、かなり新鮮! 新規の井戸やオブジェクトも、バカ度と物量がともに大幅に増量しており、前作のファンも楽しめそう。

週刊ファミ通1379号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式ニンテンドー3DS
progress
7

やることは単純明快だが、繊細な操作が必要なので、なかなかスリルがある。3Dオプションで、奥行き感重視や飛び出し感重視など、見えかたを3タイプから選べるのはいいね。3Dボリュームを最大にすると、目が疲れたり、ぶれて見えたりすることもあるが、立体感はかなりのもので、井戸を覗き込んでいる雰囲気がよく出ている。井戸に落とす物は多種多様で、それぞれ特性が異なるところもおもしろい。

週刊ファミ通1379号より

くしだナム子
ファミ通公式ニンテンドー3DS
progress
7

これぞ3D立体視のための作品で、3D Sをお持ちなら一度は遊んでみる価値あり。ただ、アイデア一発勝負的なところもあるシリーズなので、ユーザーによっては1回で満腹になっちゃうかも。シンプルなアクションですが、ミスなくクリアーするには針の穴を通すようなコントロールが必要。選ぶ石によって、歯応えのあるプレイと、とにかく先を目指す遊びかたの、どちらも楽しめる配慮がうれしいです。

週刊ファミ通1379号より

戸塚伎一
ファミ通公式ニンテンドー3DS
progress
8

ステージによっては、通過すべきポイントと障害物の見分けがつきにくい、などのイジワル要素を差し引いても、立体視推奨(必須?)かつ、“3Dひと筆書き”の爽快感に的を絞り込んだ、潔いゲーム性が魅力です。終盤ステージの演出やトリップ感にはウットリしました。一見、カジュアル仕様ながら、耐久度が低いノーマルな石でクリアーしてこそ、というシビアさもあり、適性がはっきり分かれそう。

週刊ファミ通1379号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

レビュー

平均

progress
7.2

井戸に落ちる石の視点を味わいつつ障害物を避けていくアクションゲーム第2弾は、井戸や石の特性が多彩になり、立体感もパワーアップ。通信によるランキング機能も搭載。

発売日
2015年4月22日
価格
462 円+税
ジャンル
メーカー
ポイソフト
詳細を見る