東方蒼神縁起V(PlayStation Vita)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

冒頭からいきなり大勢のキャラが動き出すので、『東方Project』のファンじゃないと、最初は少し戸惑ってしまうかも。だが、全体的な作りはオーソドックスなRPGなので、遊び始めてしまえば問題なし。バトルは、PC版よりも難度が下がっているが、ボタン連打の力押しでは通用せず、状況に応じて適切な行動を取る必要がある。そのため、遊び応えはバッチリ。やり込み要素が充実しているのもいいね。

週刊ファミ通1431号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

ドット絵のグラフィックは懐かしい雰囲気で味があり、『東方Project』シリーズのキャラがよく動くのを見られるのがうれしい。ボムや残機といったシステムを、RPGにうまく組み込んでいるのもいい。ザコ戦でも気を抜けない、なかなかハードなゲームバランスだが、アイテムを使うコマンドがなく、回復などもスキル頼みになるのがやや辛く感じることも。ダンジョンからいつでも脱出できるのは便利。

週刊ファミ通1431号より

梅園ウララ
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

グラフィックは時代を感じさせるものの、キャラの動きが細やかで、戦闘やデモパートも見応えあり。人数が多いぶん、全員がしゃべるとダレがちになるのはもったいない。一方で、バトルの演出はサクサク。敵が強くなってくると戦略が重要性を増したり、原作シューティングのエッセンスが入っているのはいいね。育成を始め、やり込み要素が多いうえに、ボリュームアップされていてこの価格は魅力。

週刊ファミ通1431号より

ローリング内沢
ファミ通公式PlayStation Vita
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6

グラフィックと各種演出が少々寂しくて、一見すると、ひと昔前のRPGのよう。とはいえ、“Pow”を集めることで、キャラを自由にカスタマイズできるなど、幅広いやり込み要素が味わえる。さらに、陣形を組んだり敵の弱点を突くなど、戦略性も高くて遊び応えがある。一部に、マップの高低差や位置関係がわかりづらかったり、装備の付け替えのインターフェースが使いにくいといった、気になる部分も。

週刊ファミ通1431号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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6.7

2010年に頒布されたPC版インディーゲームのリメイク作品。幻想郷で起こった異変の謎を解くため、主人公一行が大冒険。移植にあたって、システム面が調整されている。

発売日
2016年4月28日
価格
2,777 円+税
ジャンル
RPG
メーカー
メディアスケープ
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