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里見八犬伝〜八珠之記〜(PSP(プレイステーション・ポータブル))のレビュー・評価・感想情報

レオナ海老原
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8

物語のベースが『南総里見八犬伝』ということで、娯楽性の高い物語展開を、恋愛部分といっしょに楽しめるのがいいですね。もちろん、ドキドキできる描写も随所にあって、いい塩梅。また、周回プレイをしやすい各種システムのほか、用語解説もあるので、プレイ環境も快適でした。

週刊ファミ通1316号より

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7

『南総里見八犬伝』の主人公を女性にしたことで、乙女ゲームとして成立させているのが見事。主人公と攻略対象キャラとの描写が丁寧に描かれているので、先が気になって遊んでしまう。ただ、システム面に本作ならではの要素が見受けられず、アドベンチャーとしての新鮮味は薄いか。

週刊ファミ通1316号より

モリガン長田
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7

物語や設定に独特なアレンジがなされており、怪奇的な要素も少なめ。序盤から終盤まで、甘いイベントがちょこちょこ入るので、つねにテンションを保てるのがいい。各キャラともエンディングの種類が多いので攻略し甲斐もある。原作とのギャップが許容できるなら楽しめるかと。

週刊ファミ通1316号より

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7

主人公の“男装”によって、大なり小なり波乱を生む恋愛ストーリーが新鮮。各ルートで独自の展開を見せつつも、ほかのキャラのエピソードが盛り込まれている構成もいいですね。ひとつひとつの章が短くてテンポよく遊べますが、ルート内分岐も豊富なので、攻略は少したいへんかも。

週刊ファミ通1316号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.2

『南総里見八犬伝』をベースに描いた作品。男装で育った主人公の犬塚信乃となって、体のアザと同じ文字の刻まれた珠を持つ犬士たちと、スリリングな恋を育んでいく。

発売日
2014年2月27日
価格
6,000 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
QuinRose(クインロゼ)
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