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ロミオVSジュリエット(PSP(プレイステーション・ポータブル))のレビュー・評価・感想情報

レオナ海老原
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8

戯曲『ロミオとジュリエット』を、ヴァンパイアと人間の対立という構図にアレンジしたことで、刺激的な内容になっているのが魅力的。攻略対象キャラは個性的で、独自の魅力があります。CGやルート回収のために何度もプレイする内容だけに、スキップ機能が充実しているのもうれしい。

週刊ファミ通1289号より

ジゴロ☆芦田
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7

『ロミオとジュリエット』をモチーフにしつつ、独自の展開が描かれるのがおもしろい。ただ、敵どうしの恋は興味を惹かれる構図だが、緊張感や切なさはもっと欲しかったかな。ショートカットの操作はややクセがあるが、つぎの選択肢までジャンプできるのは便利。スチルが多いのは○。

週刊ファミ通1289号より

モリガン長田
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7

人間とヴァンパイアの禁断の恋を題材にしたストーリーは、種族の違いによる葛藤や背徳感をたっぷり味わえて、乙女心をくすぐられる。毎晩吸血されるなど、セクシーなシーンも多くてドキドキします。システムはオーソドックスで地味だけど、イベントスチルが豊富なのはうれしい。

週刊ファミ通1289号より

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7

種族間抗争に端を発する命懸けの状況が、敵味方それぞれの人物との恋を耽美に彩っていて○。序盤でのルート確定後は、短めの章単位で物語が進行するので、プレイの区切りをつけやすくていい。バックログから簡単に選択肢をやり直せる仕様は、攻略プレイに向いていて便利でした。

週刊ファミ通1289号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.2

ヴァンパイアとヴァンパイアハンターという、対立する関係性がベースに描かれた恋物語。攻略対象キャラクターは8人で、いずれも豪華声優を起用している。

発売日
2013年8月22日
価格
6,000 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
QuinRose(クインロゼ)
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