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ディアボリックラヴァーズ モア ブラッド(PSP(プレイステーション・ポータブル))のレビュー・評価・感想情報

レオナ海老原
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8

美しいイラストが、過激な内容とマッチしていて、かなりの没入感を得られます。キャラがアップになる演出はドキドキで、ダミーヘッドマイクのシーンも興奮。その内容ゆえに、好みは分かれそうですが、シナリオ選択時にセーブ可能など、前作の不満点を改善しているのはさすがです。

週刊ファミ通1298号より

ジゴロ☆芦田
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8

声優陣のすばらしい演技を臨場感溢れる音声で聞けるのがいい。繊細なタッチのグラフィックも美しい。シチュエーションの数が多いのもうれしいが、吸血へ至る流れや主人公の反応があまり変わり映えしないのが惜しい。直接的なエロティック表現は、人によって好みが分かれるかも。

週刊ファミ通1298号より

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8

立体音響によるヴァンパイアたちの吸血シーンは、色気たっぷりで悶絶もの。新キャラとの三角関係などが描かれ、主人公が自分の気持ちを押し出す場面もあり、物語により深みが増した印象。前作では混在していたシナリオパートが分けられたりと、全体的に遊びやすくなっています。

週刊ファミ通1298号より

ローリング内沢
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6

1パート10分前後の個別シチュエーションが続き、いろいろな状況で主人公が襲われまくる内容。このシチュエーションCDっぽい、少々ブツ切り感のある物語展開を楽しめるなら◎。理不尽な“ドS”展開も多めで、かなりプレイヤーを選ぶ作品だけど、キャラのファンなら楽しめるはず。

週刊ファミ通1298号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.5

主人公の小森ユイと、全員ドSのヴァンパイア六人兄弟の恋愛模様を描いた最新作。新たに四人のヴァンパイアが登場し、主人公の血を巡って争いを巻き起こす。

発売日
2013年10月24日
価格
5,800 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
アイディアファクトリー
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