

なかでも特徴的なのは、ゲーム内で解放した建物を現実でも作れること。各建物には印刷可能なPDFシートが用意されており、ダウンロードして印刷すれば、実際に紙を切り、折り、貼り合わせて組み立てられる。


物語は、主人公たちが幼いころに暮らした村の古い家を相続するところから始まる。ほとんど人がいなくなった村に戻り、住民たちと関わりながら、村の過去を知り、再び活気を取り戻していく。
作れる建物は50種類以上。村人との取引で集めたコインを使って道具やスキルを強化するほか、果物を育てて収穫し、新しい建物を解放する要素もある。難しい管理システムやきびしい時間制限はなく、自分のペースで紙工作と村づくりを進められる。


早期アクセス版では、ストーリーモードを最初から最後までプレイ可能。今後は、ストーリーモードの制限にとらわれず村を作れるフリーモードの追加などを予定している。なお、ゲーム内で入手できるPDFシートとは別に、本作を題材にしたペーパークラフト本もAmazon(洋書)で販売中だ。























