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『ドラゴンボール』テーマパークがフランス・パリ近郊に建設へ。フランスとサウジアラビアの両国間で合意と、海外メディアが報道

『ドラゴンボール』テーマパークがフランス・パリ近郊に建設へ。フランスとサウジアラビアの両国間で合意と、海外メディアが報道
 世界初となる『ドラゴンボール』のテーマパーク建設に関して、フランスとサウジアラビアの両国間で合意に至った。フランス・パリにて建設予定で、開業時期は不明。総合報道メディアのロイター通信をはじめ海外メディアなどが報じている。
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 フランスのマクロン大統領が自身のXアカウントでも報告している。


 2024年の公式発表では、50万平方メートルを超える広さで、7つのエリアで構成された敷地にはカメハウス、カプセルコーポレーション、ビルスの星など、作品を象徴するさまざまな建物が再現されるとのことだった。

 アトラクションについては、5つのライド型をはじめ、ラインアップは合計で30以上。パーク中央にはランドマークとして全高約70mの“神龍”が据えられ、その内部を通り抜ける大型ジェットコースターが設置される予定となっている。

 なお、『ドラゴンボール』テーマパークはフランスとサウジアラビアが計画する3つの遊園地建設のひとつであり、残るふたつのテーマについては未発表。

 マクロン大統領の投稿によると、60億ユーロの投資と22000人の雇用創出に繋がる大規模な計画となり、「ディズニーランド・パリ以来、見たことのない規模」とのことだ。

【2026年9月3日15時33分修正】 掲載当初、フランスで建設予定のテーマパークとして紹介していた画像・施設情報は、2024年に発表されたサウジアラビア・キディヤのテーマパークに関するものでした。一部内容を訂正し、読者並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

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