
76枚のカードと豪華なアイテムと交換できる“エクスチェンジチケット”2枚が追加され、カードパックポイントを消費して獲得できる、特別なアニメーションの“フルアートカード”も2枚追加される。
同カードパックの登場に先駆けて、ファミ通.comではウィッチクラスの新スペルカード“烏ノ涅(うのくろつち)”を先行公開。ウィッチクラスの新レジェンドフォロワー“万術の咎人・セフィー”を軸とするデッキで活躍してくれそうな1枚となっている。
“烏ノ涅”の詳細

- クラス:ウィッチ
- レアリティ:ゴールドレア
- カードの種類:スペル
- コスト:5
- 声:水瀬いのり
“烏ノ涅”の効果
“烏ノ涅”の性能考察
歴戦の『シャドバ』プレイヤーなら上記のテキストを読んだだけでピンと来るかもしれないが、前作『Shadowverse』(シャドウバース)第27弾カードパック“八獄魔境アズヴォルト”で登場し、当時は八獄ウィッチなどの愛称で浸透していたデッキと近いコンセプトのデッキが本弾から組めるようになりそうだ。8月22日放送の“しゃどばすチャンネル”で公開された新レジェンドカード“万術の咎人・セフィー”も同デッキの中核をなすフォロワーとして期待を集めている。
これらのデッキコンセプトは非常にわかりやすく、“没入の実験体”(2/2/2 【突進】)を場に出しまくるというもの。“没入の実験体”は『Shadowverse』の“没頭の実験体”と同じような立ち位置になる。

盤面をリセットしたいときにもってこいの1枚ではあるが、コストは5とやや重め。デッキの主力になるであろう“万術の咎人・セフィー”もコストが7と重いので、同一ターンの併用は難しいだろう。ただし、両カードにシナジーがないというわけではない。
“セフィー”が超進化時に付与するクレストは、各ターンに1回、“没入の実験体”に【疾走】を付与するというもの。つまり、一度クレストを付与してしまえば、“烏ノ涅”で並んでいる守護フォロワーなどを除去しつつ、【疾走】のついた“没入の実験体”で敵リーダーに攻撃を仕掛けられるというわけだ。余談だが、“烏ノ涅”は“セフィー”が扱う固有武装・万術手套の名称。そう考えれば、両カードにシナジーがあるのも納得か。
新カードパック“Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント”は、2026年8月27日より登場。ぜひ“烏ノ涅”を入れた新機軸のウィッチを使って、実験体のパワーを堪能してみてほしい。










