『シャドバWB』ウィッチ新カード“烏ノ涅”先行独占公開。敵を除去しながら実験体を投入する攻撃的なスペル。八獄ウィッチ再来か【アズヴォルト・レヴナント】

『シャドバWB』ウィッチ新カード“烏ノ涅”先行独占公開。敵を除去しながら実験体を投入する攻撃的なスペル。八獄ウィッチ再来か【アズヴォルト・レヴナント】
 Cygamesによる次世代スマホカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond(シャドウバース ワールズビヨンド)』にて、2026年8月27日より新カードパック“Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント”が登場する。
広告
共通パーツ画像
『シャドバWB』ウィッチ新カード“烏ノ涅(うのくろつち)”先行独占公開。敵を除去しながら実験体を投入する攻撃的なスペル。八獄ウィッチ再来か

 76枚のカードと豪華なアイテムと交換できる“エクスチェンジチケット”2枚が追加され、カードパックポイントを消費して獲得できる、特別なアニメーションの“フルアートカード”も2枚追加される。

 同カードパックの登場に先駆けて、ファミ通.comではウィッチクラスの新スペルカード“烏ノ涅(うのくろつち)”を先行公開。ウィッチクラスの新レジェンドフォロワー“万術の咎人・セフィー”を軸とするデッキで活躍してくれそうな1枚となっている。

“烏ノ涅”の詳細

『シャドバWB』ウィッチ新カード“烏ノ涅(うのくろつち)”先行独占公開。敵を除去しながら実験体を投入する攻撃的なスペル。八獄ウィッチ再来か
  • クラス:ウィッチ
  • レアリティ:ゴールドレア
  • カードの種類:スペル
  • コスト:5
  • 声:水瀬いのり

“烏ノ涅”の効果

 “没入の実験体”1枚を自分の場に出す。“相手の場のフォロワーからランダム1枚に7ダメージ。”を2回行う。

“烏ノ涅”の性能考察

 新スペルカード“烏ノ涅”は、“相手の場のフォロワーからランダム1枚に7ダメージを与える”効果を2回くり返しながら “没入の実験体”を1枚場に出すというスペルカードだ。

 歴戦の
『シャドバ』プレイヤーなら上記のテキストを読んだだけでピンと来るかもしれないが、前作『Shadowverse』(シャドウバース)第27弾カードパック“八獄魔境アズヴォルト”で登場し、当時は八獄ウィッチなどの愛称で浸透していたデッキと近いコンセプトのデッキが本弾から組めるようになりそうだ。8月22日放送の“しゃどばすチャンネル”で公開された新レジェンドカード“万術の咎人・セフィー”も同デッキの中核をなすフォロワーとして期待を集めている。

 これらのデッキコンセプトは非常にわかりやすく、“没入の実験体”(2/2/2 【突進】)を場に出しまくるというもの。“没入の実験体”は『Shadowverse』の“没頭の実験体”と同じような立ち位置になる。
『シャドバWB』ウィッチ新カード“烏ノ涅(うのくろつち)”先行独占公開。敵を除去しながら実験体を投入する攻撃的なスペル。八獄ウィッチ再来か
こちらが“没入の実験体”。そのバトル中に”没入の実験体”を5枚以上出していれば、それ以降に場に出る“没入の実験体”のスタッツが+3/+3されるため、そこに【疾走】を付与して試合を決めにいくのが勝利へのルートになるはず。
 今回紹介する“烏ノ涅”は、“没入の実験体”を1枚場に出しつつ、7ダメージを2回与えるというハイパワーな盤面処理能力を持っている。展開している敵数が多いと狙いが定まらないという弱点はあるが、対象がランダムだからこそオーラを持つフォロワーに対しても有効なので、状況によっては特性が追い風になることもありそうだ。また、倒し損ねたフォロワーがいた場合も、場に出た“没入の実験体”の【突進】で追撃できる。

 盤面をリセットしたいときにもってこいの1枚ではあるが、コストは5とやや重め。デッキの主力になるであろう“万術の咎人・セフィー”もコストが7と重いので、同一ターンの併用は難しいだろう。ただし、両カードにシナジーがないというわけではない。

 “セフィー”が超進化時に付与するクレストは、各ターンに1回、“没入の実験体”に【疾走】を付与するというもの。つまり、一度クレストを付与してしまえば、“烏ノ涅”で並んでいる守護フォロワーなどを除去しつつ、【疾走】のついた“没入の実験体”で敵リーダーに攻撃を仕掛けられるというわけだ。余談だが、“烏ノ涅”は“セフィー”が扱う固有武装・万術手套の名称。そう考えれば、両カードにシナジーがあるのも納得か。

 新カードパック“Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント”は、2026年8月27日より登場。ぜひ“烏ノ涅”を入れた新機軸のウィッチを使って、実験体のパワーを堪能してみてほしい。
      この記事を共有

      本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

      週刊ファミ通最新刊
      週刊ファミ通表紙
      購入する
      ebtenamazon
      電子版を購入
      bookWalker