早期アクセス版では、全11種類のステージがプレイ可能なほか、ローカル協力&オンライン協力プレイ、1人でも遊べるソロモードが実装されている。
クトゥルフ召喚ドタバタパーティ『Ritual Party』が2026年2月17日よりSteam早期アクセス開始。怪しい儀式と迫りくる警察、崩壊する現場を生き残れ!

インディーデベロッパーのHologram Monster(フィンランド)は、最大4人で楽しめる協力型ホラーパーティゲーム『Ritual Party(リチュアル・パーティ)』を、2026年2月17日(火)よりSteamにて早期アクセス配信することを発表いたします。
ゲーム内容:簡単な「儀式」のはずが、気づけば大パニックに
1.地味に忙しい「儀式」の手順 魔法陣を床に描く、ロウソクに火を灯す、怪しげな供物を捧げる……。プレイヤーはこれらの手順を順番通りにこなす必要があります。しかし、部屋は狭く、物は散らかり放題。「誰かが落とした供物を別の誰かが踏んで転ぶ」「狭い通路で味方同士が詰まる」といったアクシデントが日常茶飯事です。
2.容赦ない「ご近所トラブル」と「公権力」 儀式に集中したいところですが、外部からの邪魔が絶えません。
近隣住民の苦情
怪しい騒音を聞きつけた隣人(半魚人など)が文句を言いに来ます。なだめなければなりません。
警察の介入
通報されれば警察もやってきます。逮捕されないよう隠れるか、ごまかす必要があります。
超常現象
もちろん、幽霊やモンスターも襲ってきます。
3.計画崩壊からの「アドリブ力」このゲームでは、完璧な計画を立てても、開始数分で必ず何かが狂います。「誰が警察の相手をする?」「火事になった!消火器はどこだ!?」「必要なアイテムが見つからない!」次々と発生するトラブルに対し、声を掛け合い、その場で役割分担を切り替えていく「現場対応力」こそが攻略のカギとなります。









サウンド:数々のアニメ・ドラマを彩った旋律が「カオス」を加速する
クトゥルフ神話の時代背景である「1920年代風レトロジャズ」から、現代的な「フューチャージャズ」まで、ステージごとに変化する楽曲が儀式のカオスを演出。また、日本のプレイヤーにも届くことを意識した音楽設計が、本作の没入感をさらに高めます。
なぜ「早期アクセス」なのか?
カオスの拡大
システム主導のゲームプレイをさらに深掘りし、より予測不能な展開を実装します。
コンテンツの増量
レベル、環境、そして儀式のバリエーションを追加します。
調整と洗練
プレイヤーの皆様からのフィードバックに基づき、ゲームバランスや操作感(Game Feel)を磨き上げます。
早期アクセスに参加することで、プレイヤーはこの狂ったパーティの未来に直接影響を与え、開発チームと共にゲームを作り上げることができます。
早期アクセス開始時の実装コンテンツ
全11種類のプレイ可能なレベル
ギミックの異なる多彩なステージ。
ローカル協力&オンライン協力プレイ
友達が隣にいても、地球の裏側にいても一緒に絶叫できます。
完全プレイアブルなソロモード
1人でもクリア可能(ただし、孤独とプレッシャーは倍増します)。
継続的なアップデート
早期アクセス期間を通じて、定期的に新要素を追加予定。
ゲーム基本情報(スペック)
ジャンル:協力型ホラーパーティゲーム
開発元:Hologram Monster
プラットフォーム:Steam (PC)
早期アクセス開始日: 2026年2月17日
Steamストアページ



















