ロゴジャック広告

『Sky Dust』ピクセルアート×3Dの映像表現に見惚れるサイバーパンクなメトロイドヴァニアが開発中。きらびやかな街並みやバイクチェイスにも注目

『Sky Dust』ピクセルアート×3Dの映像表現に見惚れるサイバーパンクなメトロイドヴァニアが開発中。きらびやかな街並みやバイクチェイスにも注目
 ブラジルのOrbit Studioは、サイバーパンクアクションアドベンチャーゲーム『Sky Dust』を開発中だ。パブリッシングはTwin Sails Interactiveが担当している。
広告
 本作は、有毒な“スカイ・ダスト”で汚染された近未来世界のブラジル・サンパウロを舞台に、生き残るため危険な契約を引き受ける“ランナー”となって、さまざまな任務を遂行していくゲーム。

 サンパウロは広大で、アクションを駆使して踏破していく場所と、じっくり探索が楽しめる場所がある。特殊能力を獲得することで新しい地区に行けるようになるなど、メトロイドヴァニアの要素も取り入れられているとのことだ。
[IMAGE][IMAGE]
 街のいたるところに身体強化を施したギャングや、カルト信者、機械兵器などが存在。回避やパリィを駆使して彼らを打ち倒す必要がある。

 “オーグメンテーション(拡張機能)”により能力をアップグレード。新たな腕(オーグメンテッド・アーム)を装着したり、スタミナゲージへのダメージの増加、遠距離攻撃の射程の向上、ステルスキル、強烈なフィニッシュムーブなどの能力を付与して、バトルスタイルをカスタムできるという。

 ピクセルアートと3D表現を組み合わせたグラフィックも見どころ。退廃的ながらきらびやかなネオンの光を放つ露店や高層ビル群が実に美しい。基本画面は横スクロールだが、目を見張る殺陣のアニメーションが見られるイベントシーンと思われる場面や、奥行きのあるバイクでのチェイスパートもあるようだ。
[IMAGE][IMAGE][IMAGE][IMAGE]
 ゲームを進めていくほどに、街の深部へと分け入り、危険な陰謀に関わることになる主人公。仲介人から引き受けるサイドクエストなどの脇道的な要素もあり、選択によってストーリー展開も変化していくとのこと。

 現時点では日本語対応は予定されていないが、世界観やグラフィック表現が刺さった人には注目のタイトルだ。
[IMAGE][IMAGE][IMAGE]
※画像はSteamページより引用。
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker