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没入型共感3Dアイドルゲーム『V Project』発表。フル3D技術とマルチ視点コンテンツによる“アイドルが存在するリアルな世界”の構築を目指す

没入型共感3Dアイドルゲーム『V Project』発表。フル3D技術とマルチ視点コンテンツによる“アイドルが存在するリアルな世界”の構築を目指す
 『白銀の城』などを手掛けるシンガポールのゲームスタジオ・Elementaが、没入型共感3Dアイドルゲーム『V Project』を発表した。

 本作は、Lee、Near、OCTの3人が練習生としてアイドルを目指す没入型3Dアイドルゲーム。「ゲームというメディアを通じて、フル3D技術とマルチ視点コンテンツによる“アイドルが存在するリアルな世界”の構築を目指しています」(リリースより)という。

 今回の発表に合わせてPVも初公開されている。なお、本作の対応プラットフォームやリリース日などは明らかにされていない。
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以下、プレスリリースを引用

新作没入型3Dアイドルゲーム『V Project』初公開 共感で触れる、アイドルと世界のその先へ

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本日(1月29日)、Elementaは、新作となる没入型共感3Dアイドルゲーム『V Project』を正式に初公開しました。『V Project』は、フル3Dによるビジュアル表現、最新トレンドを取り入れたキャラクターデザイン、そしてマルチ視点で楽しめるゲーム体験を通じて、アイドルゲームの新たな可能性を切り拓きます。

『V Project』公式サイト
『V Project』公式X(旧Twitter)
『V Project』公式YouTubeチャンネル

フル3D制作のビジュアルクオリティが光る『V Project』初公開PV

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初公開PVでは、フル3D制作による高水準なビジュアルクオリティが本作の基調を印象づけています。本作は「セルシェーディングPlus」技術を採用し、二次元的なキャラクターの魅力を保ちながら、よりリアルな背景表現や豊かなライティング演出によって映像の質感を向上させています。キャラクター衣装のディテールも際立っており、実機映像に登場するステージ衣装は、キャラクターの個性とトレンド感が自然に融合されたデザインとなっています。素材の質感やシルエットの動き、さらにはアクセサリーの光沢に至るまで、「セルシェーディングPlus」技術によって繊細に再現され、キャラクターのリアリティと現代的な魅力を一層引き立てています。さらに、3D技術を活かした多視点カメラワークにより、没入感の高いゲーム体験の広がりも示唆されています。

「アイドルが存在するリアルな世界」の構築を目指す『V Project』とは

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現代都市を舞台に、『V Project』では、3名のキャラクターLee・Near・OCTが「練習生」として登場します。爽やかでエネルギッシュなビジュアルと、「世界を巡る一日」をテーマにしたPV演出が、癒しと気負いのないポジティブな世界観を表現しています。実機映像において、約1分間にわたる歌とダンスの披露は、三人の「練習生」としての立ち位置をさらに強調しています。また、練習室からステージへと切り替わる演出は、『V Project』がアイドルたちの青春と成長を描く群像劇の始まりを示しており、今後の長期的な物語展開や新たなユニット・キャラクターの登場にも想像を広げる要素となっています。

『V Project』の中核となるコンセプト「Touch」は、「共感」を通じてプレイヤーとアイドルをつなぐ存在として設計されています。PVでは、日常を体験する一人称視点、キャラクター同士の関係性を見守る俯瞰視点(神視点)、隣で歩むように寄り添う近接視点、といった多彩な視点表現を通じて、その世界観が描かれています。ゲーム本編でも、一人称視点で語られるキャラクターの内面モノローグ、神視点で進行する運命を描くメインストーリー、ファン視点で鑑賞する高品質な3DライブやMV、断片的な物語を紡ぐサイドストーリーなど、視点ごとに異なる体験を楽しむことができます。

『V Project』は、ゲームというメディアを通じて、フル3D技術とマルチ視点コンテンツによる「アイドルが存在するリアルな世界」の構築を目指しています。

共感で触れる、アイドルと世界のその先へ。

『V Project』公式サイト
『V Project』公式X(旧Twitter)
『V Project』公式YouTubeチャンネル
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