— Prince of Persia™ (@princeofpersia) January 21, 2026
開発体制を5つのクリエイティブハウスモデルへ再編
公開されている資料によると、クリエイティブハウスは5つが存在し、それぞれが開発からパブリッシング業務までの財務的な責任を負う独立採算制で運営。また核となる専門の開発部隊であるリードスタジオを持つ。実際の開発ではそれに加えて、ユービーアイが世界中に持つ開発スタジオから“クリエイティブネットワーク”と称されるグループが追加の開発力を提供したり、本社側から技術基盤や人事・法務・カスタマーサポートなどの各種業務が提供される形となる。
先んじて『アサシン クリード』、『ファークライ』、『レインボーシックス』などを担当することが発表されているVantage Studiosは、そのクリエイティブハウス第1弾。残りの4つのクリエイティブハウスが担当するブランドは以下の通りとなっている。
- クリエイティブハウス2(対戦&協力シューター): 『ゴーストリコン』、『スプリンターセル』、『ディビジョン』
- クリエイティブハウス3(運営型ゲーム): 『Brawhalla』、『For Honor』、『Riders Republic』、『Skull and Bones』、『The Crew』
- クリエイティブハウス4(没入的なファンタジー世界やストーリーベース作品): 『Anno』(創世紀)、『Beyond Good and Evil』、『マイト&マジック』、『プリンス・オブ・ペルシャ』、『Rayman』
- クリエイティブハウス5(カジュアル&ファミリー向け): ハズブロ作品、『Hungry Shark』、『Invincible: Guarding the Globe』、『Just Dance』、『UNO』ほか
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