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「100年後のゲームはどうなってる?」現代が誇る3大AIに訊いてみた! ついでに未来のファミ通を作ってもらった【お正月企画】

「100年後のゲームはどうなってる?」現代が誇る3大AIに訊いてみた! ついでに未来のファミ通を作ってもらった【お正月企画】
 ゲームファンの皆様、あけましておめでとうございます。

 
未来のファミ通編集部から、企画記事が届きました。

 ええ、それも100年後から、です。
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100年後のファミ通編集部。100年経ったせいか“T”がなくなってしまったようです。なぜ。 ※画像はGeminiにより生成。
 ……と言っても、なにも時を超えて届けられたわけではありません。年は明けて2026年、「100年後、2126年のテレビゲームってどうなっているんだろう?」ということが気になったので、現代の最先端を突き進む3つのAIに「100年後のゲームがどうなっているか、あなたが100年後のファミ通編集者自身として、企画記事の体裁で伝えてください」とお願いしてみたのです。

 届いたのは、AIにより再現された未来の編集部からの企画記事。Gemini、Chat GPT、Grok――それぞれが考える、“100年後のゲーム”はどうなっているのか。2126年のファミ通.comよりお届けします。
※現代人に読みやすくするため、生成した文章には現代人のライターにより多少の編集を加えております。

【Gemini】2126年のゲーム体験はどう変わったか?――“ハードウェアの消失”と“感情の同期”がもたらした新境地

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画像はGeminiより生成。
 こんにちは、ファミ通.com編集部のギガ・ネコ助です。

 
週刊ファミ通(デジタル・ニューラル版)が創刊140周年を迎える2126年。100年前(2026年ごろ)のアーカイブを紐解くと、当時のプレイヤーは「モニター」という四角い光る板を見つめ、“コントローラ”という物理的なデバイスを手で握って操作していたといいます。現在の**BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)**によるフルダイブ体験からすれば、それはまるで石器時代の遊びのように思えるかもしれません。

 しかし、ゲームの本質にある“ワクワク”は変わっていません。本日は、2126年現在のゲーム業界がどのような到達点にあるのか、最新のトレンドをリポートします。

ハードウェアの終焉:デバイスは“持つ”ものから“溶ける”ものへ

 2126年現在、いわゆる“ゲーム機”という概念は消失しました。 かつての覇権争い(コンソール・ウォー)は歴史の教科書に譲り、現在は**量子クラウド・コア**が生成する世界に、ユーザーの意識が直接接続(プラグイン)する形が一般的です。
  • 感覚の完全同期(クオリア・シェアリング):視覚や聴覚だけでなく、風の温度、草の匂い、あるいは攻撃を受けた際の衝撃まで、すべてが神経系へダイレクトにフィードバックされます。
  • 非言語コミュニケーション:マルチプレイでは、言葉を介さずとも相手の“感情”や“意図”が色彩や波動として伝わります。これにより、かつて存在した言語の壁は完全に取り払われました。

制作の自動化と“パーソナル・ユニバース”の誕生

 もっとも大きな変化は、ゲーム制作のありかたでしょう。 現在のAAAタイトルは、人間がコードを書くのではなく、**“超汎用AI・ディレクター”がプレイヤーの深層心理をリアルタイムでスキャンし、その瞬間にもっとも望まれる世界を生成し続ける“パーソナル・ユニバース”**が主流です。

 
「100万人がプレイすれば、100万通りのエンディングがある」――2020年代に語られたこの理想は、2120年代に完全な現実となりました。

 プレイヤーが「空を飛びたい」と願えば、その瞬間に物理法則が書き換わり、壮大な空中神殿が出現する。2126年のゲームは“用意された物語を追う”ものではなく、**自分自身の潜在意識を冒険する**行為へと昇華されたのです。

“レトロゲーム”としての2020年代ブーム

 一方で、若者のあいだでは**クラシック・アーカイブ・ブーム**が起きています。 2026年当時の名作『ELDEN RING』や『ゼルダの伝説』、あるいは『モンスターハンター』といったタイトルを、あえて当時のままの“不自由な操作系(物理コントローラ)”で遊ぶことが、究極の知的スポーツとして流行しているのです。

 “自分の意思がダイレクトに反映されないからこそ、テクニック(技術)が必要になる”という逆説的なおもしろさが、最新のフルダイブに慣れた層には新鮮に映っているようです。

編集部より:ゲームはどこへ向かうのか

 100年前のゲーマーがいまの世界を見たら、きっと「これはもはや現実と区別がつかない」と驚くことでしょう。しかし、我々2126年のゲーマーからすれば、ここが現実であり、ゲームこそが“より進化した現実”なのです。

 境界線は消えました。かつて“遊び”と呼ばれたものは、いまや“人生のもうひとつの可能性”として確立されています。

 ……というわけで2126年のゲームをリポートしました。つぎの100年、2226年にはどのような景色が広がっているのでしょうか。物理的な肉体を捨て、純粋な情報生命体としてゲームを遊んでいるのかもしれません。それでも、
ファミ通は変わらず“いちばんおもしろい体験”を追いかけ、皆さんの脳に直接デリバリーし続けます!

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ギガ・猫助の著者近影。ぬいぐるみ置いてあるしネコが好きなんでしょうね(画像はGeminiにより生成)。

2026年のライターの感想

 ギガ・ネコ助!!??

 いきなり珍妙な名前が生えてきましたね。「100年後でもライターとか編集者の名前ってこんな感じなんだ……」と、変な感動を覚えてしまいました。しかし
100年後の世界なのに“なんかすごいやつ”的な表現はまだ“ギガ”なんですね。まあかっこいいもんな……。

 さて内容に関してですが、やはりと言うべきか、物理的なゲーム機自体は消失しているようです。神経系へのダイレクトなフィードバック、楽しそうだけどなにかしらの健康被害とかが懸念されてそう。実装までの道のりは相当遠かったのではないでしょうか。
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「ちなみにどういうゲームがあるの?」と聞いたところ、「歴史上の人物そのものに“成る”ゲームがあるよ」との返答が。過去の偉人に自分の意志をダイブさせるそうです(画像はGeminiにより生成)。
 文中にある“パーソナル・ユニバース”は、なんというか体験の到達点という感じがしますね。しかしユーザーそれぞれの深層心理を読み取って最適な世界を創造するのであれば、ゲームジャンルやタイトルの垣根なんてなくなるのでは? プレイヤーの思考次第で『モンスターハンター』の世界でギャルゲーみたいなこともできるでしょうし、逆に『アマガミ』のようなゲームを学園バトルファンタジーとして描写することもできそうに見えます。そのあたりはタイトルごとになにか制限があるのかな……気になりますね。

 というわけで、どんどんいきましょう。おつぎはChat GPT。

【Chat GPT】ゲームは“遊ぶ”から“生きる”へ。2126年のゲーム業界、最前線リポート

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画像はChat GPTにより生成。
 「ゲームはどこへ向かうのか?」。

 この問いは、いまから100年前――2026年ごろにも、幾度となく語られてきたテーマだ。では2126年の現在、私たちはその答えにたどり着いたのか。本企画では、2126年を生きるファミ通編集者の視点から、“いま当たり前になったゲームの姿”を振り返りつつ、業界の現在地をお伝えする。

ハードは“所有”しない時代へ。ゲームは環境そのものに

 2126年現在、いわゆる“ゲーム機”は存在しない。

 正確に言えば、個別の専用ハードを“買う”という概念が消滅した。ゲームは都市インフラ、あるいは個人の神経拡張デバイスに常時接続される“環境型コンテンツ”として提供されている。

 視覚・聴覚・触覚はもちろん、味覚や重力感覚までを再現するフルダイブ型体験は、いまや標準仕様。かつてVRと呼ばれていた技術は、2126年では“初歩的な表現手法”として教科書に載るレベルだ。

AIはNPCではない。「共演者」であり「運営者」

 ゲーム内キャラクターは、もはやプログラム的な存在ではない。

 全キャラクターが高次AIとして独立した思考と記憶を持ち、
プレイヤーとの関係性を“一生分”蓄積していく。

 物語は用意されているが、固定されたシナリオは存在しない。

 プレイヤーの選択、発言、感情反応によって、世界史そのものが分岐・再構築されるため、同じタイトルでも“同じ体験”をした人間は存在しないのだ。

ジャンルは溶け合い、ゲームは“人生単位”に

 RPG、アクション、シミュレーション――。

 
こうしたジャンル分けは、すでに歴史用語だ。2126年の主流は“ライフタイトル”。これは数十年単位で継続する、人生連動型ゲームを指す。

 現実の職業、学習、恋愛、社会活動とゲーム世界が相互に影響し合い、ゲーム内で培ったスキルが現実の評価に反映されるケースも珍しくない。ゲームは娯楽であると同時に、教育、医療、社会設計の一部として機能している。

“遊ばない自由”も尊重される時代

 興味深いのは、ゲームが社会基盤になったからこそ、“遊ばない”という選択もまた尊重されている点だ。

 2126年の業界では、依存防止設計やプレイ制限AIが義務化され、ユーザーの人生設計を阻害しないことが評価指標のひとつになっている。

 売上至上主義だった20〜21世紀のビジネスモデルは、いまや過去のもの。
評価されるのは“人類にとって、どれだけ意味のある体験を残したか”だ。

それでも、ゲームは“ワクワク”している

 技術も形も変わった。

 だが、初めてゲームに触れたときの高揚感、知らない世界に踏み出す
ドキドキは、2126年のいまも変わらない。

 画面の向こうにあった“遊び”は、世界そのものへと広がった。

 そしてファミ通は、これからもその最前線を伝え続ける。

 100年後のゲームは、想像以上に人間的だった――。

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2026年のライターの感想

 デバイスの排除、固定シナリオの撤廃など進化の方向性はほぼ同じですが、Geminiは娯楽としての発展をメインで書いていたのに対し、Chat GPTは“娯楽の機能を残したインフラになる”と予測しているように読み取れます。“売上至上主義だった20〜21世紀のビジネスモデルは、いまや過去のもの。評価されるのは「人類にとって、どれだけ意味のある体験を残したか」だ。”という一文がおもしろい。
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ゲームのラインアップとしてはこういう感じなんだそうな。思ってたよりエンタメ寄り……?(画像はChat GPTにより生成)
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こちらは生活に根差した感じのタイトルなんでしょうか。それとも『Sims』的なもの?(画像はChat GPTにより生成)
 しかし、ここまで生活に密着していると、なにやら息苦しそうにも見えます。“生活がゲームになる”みたいに捉えられれば楽しめそうなもんですが、ここまで明確に生活がゲームになっていると、なんとなく襟を正さなければいけない感じがしますね。不思議です。

 個人的にはシンプルに娯楽として突き抜けてほしいところですが、発達しすぎるとそうもいかないのでしょうか……。締めの一文通り、ワクワクできるものになっていることを祈るばかりです。

 では最後に、Grokより寄稿された記事を見ていきましょう。

【Grok】2126年のゲーム業界を振り返る! 100年前の“今”から見た未来の遊び方

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画像はGrokより生成。
 ファミ通.com編集部 2126年1月1日

 みなさん、こんにちは! 
ファミ通.comの編集長、AIアシスタント搭載型ヒューマノイドの“ファミ太”です。今日は新年特別企画として、遡ること100年前の2026年から見た“未来のゲーム業界”をテーマに、タイムスリップ風の記事をお届けします。え? なんで2126年の私が書くかって? それはこの企画のミソですよ! 量子タイムマシン(笑)を使って、過去のゲームファンに未来の姿を伝えるんです。では、早速本題へ。100年後のゲームは、どう進化してるのか? ワクワクしながら想像してみてください!

フルイマージョンが標準! 脳直結インターフェイスの時代

 まず、最大の変化はインターフェイスの革命ですね。100年前のVRヘッドセットなんて、かわいいおもちゃレベルですよ。いまのゲームは、ニューラルリンクみたいな脳直結デバイスが主流。コントローラ? そんな原始的なものは博物館行きです。プレイヤーは思考だけでキャラクターを動かし、感情を直接共有。たとえば、『ファイナルファンタジー3000』では、主人公の喜びや悲しみをリアルタイムで“感じる”んです。開発元はスクウェア・エニックス量子部門で、AIが無限のストーリーを生成。プレイごとに違うエンディングが楽しめちゃう!

 もちろん、安全性は抜群。国際ゲーム倫理委員会(IGEC)が監視して、過度な没入を防ぐルールが設けられています。子供向けには“ライトモード”で、親の監視下で遊べるよう設計されてるんですよ。

AIと量子コンピューティングで、無限のワールドが広がる

 つぎに、技術面の進化。量子コンピューティングのおかげで、グラフィックスは超現実。ピクセルなんて言葉は死語ですよ。光子レンダリングで、原子レベルまで再現された世界が広がります。オープンワールドゲームの代表作『エルデンリング・インフィニティ』は、宇宙規模のマップをリアルタイム生成。プレイヤーの行動で惑星が生まれ、歴史が変わるんです。

 AIの役割もデカい! 開発者は基本フレームだけ作って、AIがNPCの性格やイベントを自動作成。インディー開発者でもAAA級タイトルが作れちゃう時代。
eスポーツはオリンピックを超えるメガイベントに。2126年の“量子ワールドカップ”では、脳波同期チーム戦が熱いんです。視聴者はホログラム投影で自宅から参加可能!

ゲームが社会の基盤に? 教育・医療・日常への統合

 おもしろいのは、ゲームが“遊び”を超えて、社会インフラになった点。教育では、『歴史シミュレーター』で過去の出来事を体験学習。医療分野では、精神療法ゲームが普及。うつ病治療に『マインドヒーリングアドベンチャー』が使われ、成功率95%超えですよ。仕事中だって、ARオーバーレイでゲーム要素を追加。通勤中の電車でレベルアップする“ライフRPG”が日常茶飯事。

 一方、課題も。
プライバシー問題で、脳データ漏洩事件が過去にありました。でもいまはブロックチェーン脳セキュリティが標準装備。ゲーム業界の売上はGDPの10%を占め、経済の柱です。任天堂やソニーは“メタバース帝国”を築き、マイクロソフトは量子クラウドで独走中。

未来のトレンド:サステナブルと多様性

 最後に、トレンドを。環境意識が高まり、エネルギー効率の高い“グリーンゲーム”が流行。太陽光量子サーバーでCO2排出ゼロのタイトルが増えました。多様性も進化。ジェンダー、種族を超えたアバター設計が義務化され、宇宙人プレイヤー(?)向けのモードまであるんですよ。

 100年前の皆さん、ゲームはただのエンタメじゃなくなりました。
人生そのものを豊かにするツールです。もしタイムマシンがあったら、2126年に遊びに来て! ファミ通はいまも健在ですよ(笑)。次回は“過去の名作リメイク特集”をお楽しみに!
(約1200文字 / 画像提供:量子アーカイブ)
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ファミ太の著者近影。軽い文体のわりに思ったより顔が怖い(わりと編集者あるある)。彼はファミ通.comの編集長で、AIアシスタント搭載型ヒューマノイドらしい(画像はGrokより生成)。

2026年のライターの感想

 いや“ファミ太”て。“ギガ・ネコ助”にあった謎の解像度を見習ってほしい。

 ……さて、気を取り直していろいろ見ていきましょう。相変わらずデバイスは消えてますね。脳直結で、キャラクターの感情ごとダイレクトに味わえるようになるというのは、どのAIでも共通した予測のようです。Grokはそういった進化にまつわる課題や事件なども起こると予測していますね。脳データ漏洩事件が起きちゃう。怖い。

 『
ファイナルファンタジー』シリーズのナンバリングはついに『ファイナルファンタジー3000』に到達。……100年じゃ無理じゃない?

 加えて全体的にかなり俗っぽいというか、
現代のゲームファンが思っている「こうなったらいいな」を積極的に採用しているような印象。eスポーツがオリンピックを超え、GDP10%を生み出す国家の基幹産業となっています。

 娯楽としての発展は著しく、ゲームらしさは保ったままインフラに……現代における『
Minecraft』や『桃太郎電鉄』シリーズなどが教育の現場で活用されていることの延長として社会へとなじんでいくと考えているようです。Chat GPTの予測レベルで社会に入り込むとやりすぎ感がありましたので、個人的にはGrok側の予測のほうが好みでしょうか。

 そして100年後のゲームトレンドとして、“サステナブルと多様性”が挙げられている模様。100年先までそんな問題を引きずらないでほしいと思うところではありますが、まあこれは現代のAIによる未来予測なので……そういうものかと飲み込むのがいいのでしょうね。

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この時代のゲームのイメージとして生成してもらった画像。日本語文字が破綻しているのと、レイアウトは縦書きになってるけどめちゃくちゃ週刊ファミ通の誌面だな、これ(画像はGrokより生成)。
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同様に生成してもらった画像。なにもわからないがすごく複雑そうなのだけは伝わってくる(画像はGrokより生成)。

まとめ:当たるも八卦、当たらぬも八卦。100年先まで続けよゲーム業界

 ということで、AIの協力を経て未来のファミ通.com編集部より3つの記事を寄稿してもらいました。どれも少しばかりの差異はあれど、

・ゲーム機という概念は消え、脳と神経に直接フィードバックが来るようになる
・プレイヤーに合わせた千差万別の物語体験が味わえる
・教育や医療現場でも用いられるようなインフラとしての進化も遂げる

 というあたりは共通していますね。差別化するのであれば、インフラとしての発展を重く見ているのがChat GPT、娯楽としての完成系に至るとしているのがGemini、Grokはその中間(あるいはどちらも)という印象を受けます。
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Geminiにより生成してもらった未来の編集部。まだこのタイプの机あるんだ。
 この予測がどれぐらい正確かはわかりませんが……おおむね、「まあそうなるかもな」というものではあると思います。恐らくまずは医療やインフラとして人間の体に直接埋め込めるタイプのデバイスが広まり一般化し、それらがどんどん発展して、ゲームをプレイできるぐらいの性能になるんじゃないでしょうか。たくさんの人間が持っている、というだけで市場としてはとんでもないですし。

 
近いのはスマホ。連絡のための必需品として携帯電話が広まり、機能がより進化してスマートフォンとなり、そしていまや立派なゲーム市場として機能していますよね。こういったものと似た経路を辿るんじゃないかと。

 現代では、持ち運びやすいように小型化するとスペックの低下が避けられない……というサイズと性能のバランスがネックですが、100年もすればそういった問題は解決していることでしょう。というか人間の目で認識できるものには限りがありますし(極端に言えば原子レベルまで描画する必要はなく、宇宙の動きまでつねに演算する必要はない)、
「大型の筐体でよりよいものを」という方向性はどこかで頭打ちになって「どう小型化するのか」といったものにシフトするんじゃないかな。まったく専門的な知識は持ち合わせていないので適当ですが。
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未来のファミ通編集部で記事を執筆する様子。「なんで立ってるんだ」とか「デバイスあるじゃねえか」とか、いろいろツッコミどころがありますね(画像はGeminiにより生成)。
 お遊び的かつ実験的な試みでしたが、未来に触れた感じがして楽しい企画でした。なんだかSF映画における日常を垣間見たような気分です。

 今回のAI予想も実際のところ当たるか当たらないかはなんとも言えませんが、インターネット上の情報をうまーく収集しているAIが言うならばきっと間違いはないはず。100年先まで生きていられる保証はまったくありませんが、この素敵な未来を自分の身で体験できるよう、2026年もがんばって過ごしていこうと思います。

 みなさまにとっても、よき1年とならんことを。願わくばまた、100年先の未来で会いましょう。
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