アーケード版『三国志大戦』が2026年2月26日で稼働終了を発表。2016年稼働開始の新筐体バージョンの長期運営に幕。シリーズ作の『英傑大戦』には影響なし

アーケード版『三国志大戦』が2026年2月26日で稼働終了を発表。2016年稼働開始の新筐体バージョンの長期運営に幕。シリーズ作の『英傑大戦』には影響なし
 アーケードトレーディングカードゲームの金字塔として多くのファンを集めている『三国志大戦』が、現在の『決戦の空 虹扇の風』をもって、2026年2月26日(木)にサービスを終了することが発表された。
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 『三国志大戦』は、セガが2005年よりアーケードで稼働を開始したタイトル。筐体から入手できるカードでデッキを組み、オンラインを通じてプレイヤーと対戦するトレーディングカードゲームとして一斉を風靡したゲームだ。

 現在稼働しているのは2016年より稼働している2世代目の筐体のもので、筐体で直接カードを印刷できる仕組みを搭載したことで話題を集めた。

 『三国志大戦』のゲームプレイは2026年2月26日(木) 27:59まで行うことが可能。コミュニティサイト「桃園」のサービスは2026年3月31日(火) 11:00、三国志大戦.NETのサービスは2026年3月31日(火) 14:00までとなっている。

 なお、現在並行して稼働しているシリーズ作『
英傑大戦』のサービスには影響はないようだ。
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