デッキレシピ

- オコリザル(2枚)……最強の遺伝子 リザードン収録
- マンキー(2枚)……ラプラスexイベントプロモパック収録
- カラカラ(2枚)……最強の遺伝子 ミュウツー収録
- ガラガラex (2枚)……最強の遺伝子 ミュウツー収録
- ガラガラ(1枚)……最強の遺伝子 ミュウツー収録
- スピーダー(2枚)……ショップチケットで交換
- モンスターボール(2枚)……ショップチケットで交換
- レッドカード(1枚)……ショップチケットで交換
- 博士の研究(2枚)……ショップチケットで交換
- サカキ(2枚)……最強の遺伝子 ミュウツー収録
- ナツメ(2枚)……最強の遺伝子 リザードン収録
オコリザル&ガラガラex デッキの立ち回り
主な立ち回りとしては、ワザ“とつげき”を持つマンキーで10の自傷ダメージを受けて、進化先のオコリザルで大ダメージを出しながら相手のポケモンをきぜつさせていく。
マンキーからオコリザルのワザを連続して使うことで、“とつげき”30ダメージ+“やりかえす”100ダメージでHP130までのポケモンをきぜつさせられる。さらに、サポートカードのサカキを合わせて使うことで、フリーザーexなどのHP140までのポケモンを倒すことが可能となる。
また、オコリザルで対処が難しいポケモンには、最大160ダメージが出るガラガラexで戦ってアドバンテージを取っていく。




採用カード・採用理由
オコリザル(収録:最強の遺伝子 リザードン)
ピカチュウexやマタドガスなど、闘タイプが弱点のポケモンなら一撃できぜつさせられる。ほかにも、相手のポケモンに大ダメージを与えることによって、後続のポケモンできぜつさせやすくなる点も優秀のため、ガンガンワザを使っていきたい。

マンキー(収録:ラプラスexイベントプロモパック)
イベントのプロモパック限定カードなので、今後入手できるかわからないのを考えると2枚は確保しておきたい。

カラカラ、ガラガラex(収録:最強の遺伝子 ミュウツー)
オコリザルで相手をするのがきびしそうなポケモンは、基本的にガラガラexで対処していく。HPも140と高いので長期戦になった際にも活躍してくれる。
ガラガラexはゲーム開始時のパックでミュウツーのパックを引いた人なら1枚は所持していると思うので、初心者でも集めやすい。


ガラガラ(収録:最強の遺伝子 ミュウツー)
ワザ“ホネなぐり”は、闘エネルギーひとつでワザを打つことができるので即戦力となる。HP100と高めなので場にも残りやすい。

スピーダー(入手法:ショップチケットで交換)

モンスターボール(入手法:ショップチケットで交換)

レッドカード(入手法:ショップチケットで交換)

博士の研究(入手法:ショップチケットで交換)

サカキ(収録:最強の遺伝子 ミュウツー)
オコリザルに付けると最大110ダメージ、ガラガラexに付ければ最大170ダメージを与えられる。

ナツメ(収録:最強の遺伝子 リザードン)
HPが少なくなりベンチににげたポケモンや、育ちきっていないポケモンを狙う際に使おう。

入れ替え候補のカードを紹介
サンド、サンドパン
- 入れ替えカード:カラカラ、ガラガラex
サンドパンを入れることで、デッキが非エクストラのポケモンのみとなるので、ポイント勝負でも優位に立てる。


カブト、カブトプス
- 入れ替えカード:カラカラ、ガラガラex
カセキポケモンなので、最初のたねポケモンのスタートをマンキーに固定できる。


ディグダ、ダグトリオ
- 入れ替えカード:カラカラ、ガラガラex
コイントスの結果次第にはなってしまうが、オモテを出し続ければ無敵のポケモン。


サワムラー
- 入れ替えカード:カラカラ(ホネなぐり)
相手の控えにダメージをばら撒くことできぜつさせやすくしたり、にげた相手のポケモンを狙い撃ちするなど、さまざまな使いかたができる。

キズぐすり
- 入れ替えカード:レッドカード
オコリザルに使ってHPがまんたんになってしまうと、ワザ“やりかえす”の威力が下がってしまうので使う際には注意が必要。

オコリザルデッキを使って10戦してみた結果
- 先行:ラプラス〇 勝ち
- 先行:アーボック/マタドガス/ベトベトン〇 勝ち
- 先行:ピカチュウex/サンダース〇 勝ち
- 後攻:ミュウツーex/サーナイト× 負け
- 先行:カイリュー/フリーザー〇 勝ち
- 先行:カイリュー× 負け
- 先行:ガラガラ/オコリザル× 負け
- 後攻:サンダース/サンダー〇 勝ち
- 後攻:ルージュラ/スリーパー〇 勝ち
- 後攻:カイリュー/バタフリー〇 勝ち
格闘タイプが弱点のピカチュウexやマタドガスには、有利に戦うとこができた。2進化のポケモンを軸に戦うデッキは、育ちきる前にオコリザルで速攻勝負を仕掛けることで勝ちやすくなる。
ほかにも、後攻でマンキーのワザ“とつげき”とサカキを合わせて使い、相手のポケモンをきぜつさせ、相手のベンチがおらず試合終了ということもあった。

相手にした際の対策
対策として、マンキーは“とつげき”を使った後だとHPが40しかないので、カモネギの“ねぎでたたく”や30ダメージ+サカキなどで簡単に倒すことができる。
ほかにも、HPが減っていないオコリザルの火力はそこまで高くないため、90以上のダメージを与えて一撃できぜつさせるなどの対策がある。
このデッキの弱点
ほかにも、オコリザルがダメージを受けていない場合、イマイチ火力が出ない点や、ガラガラexのワザ“ホネブーメラン”のコイントスでオモテが出ずダメージを与えられないという場面も多々あった。安定感を出したい人は入れ替えカードでも紹介したサンドパンを採用することをオススメしたい。
不利デッキは超タイプで弱点を突いてくるミュウツーex、カスミで素早くエネルギーを付けてワザを打ってくるフリーザーexやスターミーexなど。ただ、ミュウツーexはワザを打つために最低でも2ターンはかかるので、マンキーの“とつげき”+サカキ(40ダメージ)からオコリザルの“やりかえす”+サカキ(110ダメージ)で倒すことができる。
このように弱点は多いが、オコリザルとガラガラexのワザが決まったときの爆発力はピカイチなので、ぜひ使って対戦してみてほしい。











