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Kusan: オオカミの街(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
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7

敵の配置を把握し、いかに効率よく立ち回るかが 重要な“覚えゲー”的要素が強いかな。基本一撃死 ゆえの緊張感はたまらないものがある。難度はか なり高いと思うが、リトライが非常にスピーディー で、試行錯誤を重ねながらパターンを改善してい く過程が楽しい。主人公の強化は、ブロックをは めるパズル要素があって腕の見せどころ。 強く便利になっていくと、戦闘の気持ちよ さも飛躍的にアップする。

週刊ファミ通1958号より

ジゴロ☆芦田
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8

『ホットライン・マイアミ』ライクな見下ろし視点 のシューティングで、ワンミスでやり直しになる スリリングな戦いと、バイオレンスではあるけど 小気味いいアクションがクセに。パンチ、ナイフ、 銃器をとっさに使い分けて、敵を鮮やかに倒せた ときは、自分に酔いしれることができます。能力 のアップグレードは、ちょっとしたパズ ル要素も含めて、どのスキルをセットす るのかを考えるのが楽しい。

週刊ファミ通1958号より

梅園ウララ
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7

ニヒルなケモノたちを描いたコミックと、しゃれた 音楽が織り成す世界がクール。ツインスティックシ ューターですが、ザコならほぼ一撃必殺、主人公も ワンミスでダウンというのが新鮮でスリル満点。攻 撃手段や順番を考えるパズル要素があったり、再 開が早いのもいいですね。ただ、ボス戦で敗れると リトライしか選べないのと、装備を再検討 する場合はステージの最初からやり直しに なるのは少々きびしいかな。

週刊ファミ通1958号より

ローリング内沢
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8

一撃死という容赦のない設計ながら操作の手触り は軽快で、力尽きてもすぐにリトライしたくなる作 り。敵をどの順番で倒すかを考える戦略性がおもし ろく、スキル拡張もマス埋めパズル的な構成でやり 込み甲斐あり。銃撃、パリィ、ナイフなど多彩なア クションを使い分け、連続キルで通貨を稼ぐ爽快 感も格別。高難度ながらテンポよく挑め て、やり直すたびに上達を実感できる。デ ィープなBGMも世界観にマッチ。

週刊ファミ通1958号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.5

銃やブレードを装備し、多くの敵が待つステージに挑むト ップダウンシューター。敵の一撃が死につながる過酷な状 況で、パリィや回避などのアクションをくり出して戦う。

発売日
2026年7月30日
価格
1,800 円+税
ジャンル
アクションシューティング
メーカー
PQube
関連サイト
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